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シーイズトゥーマッチ、完結しました

ということでして…
おかげ様でシーイズトゥーマッチ、無事最終回を迎えることができました。
読んで下さった皆さん、ありがとうございました。
どこでも言っとるような気がするんですが、とにかく更新ペースが遅くて自分でもびっくりする程遅くて。
連載を始めた当初(2012年12月)は「リアルタイムの受験シーズンと同時進行で、2013年3月には完結」という流れを思い描いていたのですが
現在2013年11月。タイプミスではないです。
…まぁ、これはこれで一周回って受験シーズンと被っとるような気がしないでもないんですが…。
でもとにかく無事描ききれて良かったです。
この作品を通して、ちょっこしは自分も成長出来たかなぁ出来とればいいなぁ、と思っております。

以下この作品に対する作者の個人的な感想です。
「先入観的なものが入っちゃったら困るなぁ」という思いがあるので折りたたんでおきました。
あんましそういうのが気にならない方は。


*個人的な感想あれこれ*
・絵理子さんはとにかく笑わなかったなぁー…と。
唯一第2話と8話(最終話)で顔が明るくなったのがあるだけで、とにかく笑わなかったなぁー…と。
「あれ?この子笑っとらんくない??」と気付き始めたのが第4話あたりだったのですが、その頃にはもう『笑わないキャラ』と言うか『笑ったら違う人だよね』になっていたので…
まぁ彼女は一貫して笑顔を見せませんでした、作中では。はい。
(余談ですが、キャラ設定の紙を見ていたら表情豊かな彼女がわんさか描いてあり笑ってしまいました)
・第6話あたりから「別に医大受験じゃなくても良かったよね???」と思っていたのですが
思っていたのですが…ええっと。何と言いますか。描き始めた当時の私がメディカルフェチだったので……なんか、この理由で、ご勘弁。頂きたいなぁと。はい。
この言い訳っていうか言い分?は、6割7割方自分に言ってます。いや、もう8割?
今はもう言うほどメディカルなフェチではないので……あわわ。テンパってきた。
・絵理子さんって名前はすこぶる地味だなぁ…とひたすら思ってました。
地味って言うか、まぁ実際の女の子としては可愛い名前だとは思うのですが。ギャグ漫画としては地味?だったような。
今度また何か描くことがあったら、もうちょっと考えてみようと思ったりしています。
今までちょろちょろと漫画は描いてきたのですが、自分の作風のせいなのか(特に固定された設定のない、数ページのショートギャグ、みたいな)ちゃんとした名前のあるキャラってのが今までいなくて。
なので自分でキャラ名を書くことにコッ恥ずかしさがあったりします。(同様にタイトルも)
以前知人にショートコントノート(既刊本のタイトル)に収録されている話のタイトルを面と向かって言われちゃったことがあるんですが、爆発するほど赤面しました。
そんなコッ恥ずかしさです。
ええと…こんな感じでしょうか。
読まれた方がどのような捉え方をされていたのかは私には分からないんですが、ちょっとでも楽しんで頂けたのならとっても嬉しいです。
1年弱お付き合い頂き、本当にありがとうございました!

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