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VQ1015ENTRYと歩く

この前ちらっと言っていたトイデジ
→デジタルトイカメラ→VISTAQUEST 1015 ENTRY→VQさん
…が届き、
早速撮りに行きたくてかなわんくてありとあらゆることが手に付かず日常生活に支障が出そうになった私は、VQさんと電池を持ってわたわたと外に飛び出してきました。
・・・で、約30分。
わぁーっ とか
おぉー とか
わぁっ とかといった感嘆詞だらけの頭でシャッターを押しまくり、その数は110枚以上に。
そんでもって、帰って早速「どんなん撮れたかなー」とパソコンに映してみると
最初の10枚ちょっとしかちゃんと撮れとらんかった。
という想定外且つ「原因はなんとなく分かるかもしれない。」という結果が。
真っ黒のとか
真っ黒のとか
脳が異次元へトリップしちゃうような画とか
どっかなんかのデータグラフのような画とか
真っ黒のとか
「もしかして壊れてしまった!?」と思って撮り直したらちゃんと撮れとったんで…まぁ、「原因はなんとなく分かるかもしれない。」って感じです。
本当はトイデジ初心者の初日の写真として、『ある意味ネタ』な感じで載せてみたいなーとかとも思っていたのですが、なんか上手い具合に『ある意味ネタ』な写真も撮れなかったんで、さっき描いていたVQさんの絵を載せることにしました。
IMG_20131226_0001.jpg
カメラを持って歩く っていうのは、なんって言うか、敏感。になりますね。
自分のげーじゅつ的アンテナって言うのかな。
周りにあるもの見るもの全てがげーじゅつになる、と言うか。
自分がその時に持っている『道具』で、目線やら頭のスイッチやら頭が活発になる部位(若干)やらが変わるもんなんやなぁーと思いました。
トイデジを持っているとき
スケッチブックとHI-TECを持っているとき
鉛筆と原稿用紙(漫画用)を持っているとき
マイクを持っているとき
国語辞典とノートとボールペンを持っているとき
おもしろいことを最大限に引き出せる『道具』を使って
また
その『道具』だからこそ出せるおもしろいことを、頑張って、最大限に引き出してあげて
私はこれからもあれやこれやと何かを創ってきたいなーと思うのでした。
えーとあれです、
例えば『かたつむり』なら
絵でも
手でも
歌でも
いろんな形で表現したいような人です。

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