2件のコメント

しかでばっし

20140123.jpg
そういえば。今月末に親知らずの抜歯をすることになりました。
この話参照
それなりの緊張や不安はあるのですが、まぁなんとかなるやろ。って感じです。
というのも、親知らずを抜くのはこれで2回目なんですが、
その、前回の『はじめて親知らず抜くよ』って時に私はこれでもかというほど怯えさくりまして
そしてそんな私を見た周りが、怪談を話すかのごとく自分の親知らず抜歯体験談を話してくださいまして。
(「トンカチみたいなんで叩かれたよー」とか「親知らず四分割にされたよー」とか。そして私は「ひえええええええ」と悶える)
…あの時に私は一生分の歯医者さんの恐怖を味わい尽くしたと思います。
だから今はそんなに怖くないす。
あー、あとは前回抜いてもらったとこと同じとこで抜くんで、まぁそれもちょっと安心なんだろうなー。
想像以上にあっさりと終わったっていうか、結果あの時安心して治療を受けられたっていうか。
まぁ、そんな感じで…抜歯が終わらんな、なんか落ち着きません。
それにしても、歯医者さん用語ってどうしても言葉遊びみたいになってしまうやつが多いなぁーと事あるごとに思います。
『しかいしかい(歯科医師会)』とか
『ばっしのあとばっし(抜歯のあと抜糸)』とか
『しかしっかん(歯科疾患)』とか。
個人的には、『しかしっかん』なんて最高にリズミカルな言葉じゃないか!と若干テンションが上がります。
しかしっかん。しかしっかん。
軽快に言ってますけど、つまりが歯ぁ具合悪くなったってことですよねこれって。

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2 thoughts on “しかでばっし

  1. SECRET: 1
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    その「歯医者」が母親だった私って、不幸な星の下に生まれたもんだ、と思っています。

  2. SECRET: 0
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    >鍵コメ様
    『歯医者さん』って聞くだけで「痛い、怖い」って思っちゃいます…ね。
    最近ようやく(?)麻酔ってそんなに痛くないことを知ったので、昔ほど怖くはなくなったのですが。
    お返事を書きながら『人生と麻酔』をかけてみたり『心と麻酔』を繋げてみたりと、妙に『麻酔』を幅広く解釈していました。

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