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今の富山駅前

今の富山駅前
ここの前を通ると、いつも美味しそうな匂いがします。
(写真には写っていないけど)建物の様子から察するに、恐らく白エビか何かを揚げている匂い。
でもどんなお店がこのいい匂いを漂わせているのか、私はまだそのお店を見たことがありません。
大体どこもそんな気はするけれど、自分の土地の名産品ってもんは、地元民にとっては日常の品じゃないことが多いような。
富山県は白エビが有名(みたい)だけど、生粋の富山県民である私は時期であってもそんなに白エビって食べない。
ますのすしも3年に1度食べるか食べないかぐらいだし。
薬は常備携帯しているけど、そんな、レトロなパッケージの袋に入った薬なんて持ってないし。
あーでも、お刺身は結構食べるな。夜に近くのスーパー行って、安くなったやつをたくさん買ったり。
製薬会社も割とよく見かけるかも。
ってそうだ。最近知ったことなんですけど、『とろろこんぶのおにぎり』って富山だけらしい。です。
最初聞いたときびっくりしました。普通に全国どこでも売っとるもんかと思っとった。あんなに美味しいのに!
個人的には海苔が巻いてあるおにぎりより好きかもしれません。
ゆかりふりかけのご飯に黒とろろがまぶしてあるやつなんて、余裕で茶碗3杯分はいけます。
(あ。今調べてみたら割とどこにでもあるっぽい。でも予測変換で『とろろこんぶのおにぎり』の後に富山ってくるから…まぁ有名っちゃあ有名なのかな)
なんか、妙に郷土愛のある自分が面白いです。気付いたら持っている切手も富山絡みのものばっかだったし。
それにしても、もうすぐ北陸新幹線開業ってことで、富山駅前に出るたびに道やら建物やらが変わっていってます。
このいい匂いのするお店は、最終的にはどこで私を「いい匂いだなぁー」って思わせてくれるんやろか。
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絵を描く初心者の黒くて痛くてダンボールに沈めた話

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「ショまでご同行願えますか」
今現在、作業はトーンを切り貼りするものがメインになっているのですが
自分のトーン入れ(メイドイン手作り段ボール箱)を眺めるたびに、一昔前のアイタタタだった自分のことを思い出します。
一昔前のアイタタタだった自分。
丁度ですね、コミック用の画材を使って絵を描き始め、同時にデッサンとかの勉強も独学でし始めた頃です。
どうも当時、その、Gペンや筆ペンを使って且つアタリとかをとってから絵を描いている自分がプロっぽくカッコよく思えていたらしく、どこへ行ってもやたらと絵を描いておりました。
つけペンを持ち歩いていなかったのが今思えば『助かった』なんですけど、
机の周りを消しゴムのカスだらけにしてデッサンの練習(っぽいこと)をして、さり気なく、さりげなーく『自分、本格的なイラスト描いてるんです』アピール。
そして周りから「絵ぇ描いてるんだぁ」「上手だねー」などと言われたら
「いや、上手くないですよぉ(汗)アタリとかデッサンとか、難しいですっ(笑)」とまたそれっぽい用語を使う私。
で、肝心の絵の方ですが……絵の方ですが…
なんかね。もうぐちゃぐちゃでした。
頭の形が歪んでたり腕が伸び放題だったり足の形が不自然だったり。
何なん、この、私の絵を描き始めた頃の自己顕示欲は。
今見返すとって言うかあまりに酷いものなので、しかもこういった自分の痛い言動の背景も付加されて、今は見返すどころか『開けるなキケン・黒歴史在中』と注意書きを書いたダンボールの中に沈めてあります。
いやでも。
このアイタタタな行動がなければ、私が絵を描いていることはあまり知られなかっただろうし、この自己顕示欲がなければ、今頃周りから「絵ぇ描いてくれんけ」と頼まれることもなかっただろうなぁー…。

で、冒頭のトーンつながりの話。
コミック用の画材を使いはじめ、アタリとかをとってから絵を描いている自分がプロっぽくカッコよく思えていた、アイタタタだった一昔前の私の話。
その、トーンですよ。
トーンなんて「いかにも漫画描いてます!って感じでめちゃくちゃカッコいい!」みたいに、私にときめかれてしまうものだったんですが、まぁそんな『カッコよさプロっぽさ』に浸りたくて、当時の私はほとんど漫画を描いた経験もないのにトーンを大量に買ってきたんです。
全部アイシースクリーンユースなのですが、
1031を4枚
1041を3枚
1051を3枚
…こんな感じで1081まで大量購入は続きました。
今にしてみると、多い。めちゃくちゃ多い。
トーンって思うほど減りが早いものじゃないし(自分の場合)、まだ全部使い切れてないし、使い切る見通しも立ってない。
で、もっと言うと
どうして全部同じ濃さなんだよ。濃さ?で合っとる?
1032とか1063とか、まだ色んなパターンのがあるやろ、と。
なんでまだ自分の好みのトーンすら分かってない段階でそんなに同じものを大量購入するんだよぉう…
私がデジタル描きをしない理由の1つには、『まだ開封してないトーンがたくさんあるから』ってのは確実にあるように思います。
あーいや、なんか、もう。
今回はこんな私の黒歴史の話に、最後までお付き合い頂きありがとうございました。
漫画やイラストを描いておられる方で、こんなアイタタタなエピソードをお持ちの方はいらっしゃるでしょうか…。
ちなみにまだまだほじくり返すと、この頃の私は『締め切りピンチ』と『腱鞘炎』が漫画を描くにあたってのステータスだと思っていました。
今はまぁ無論、勘弁してほしいものごとです。
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痛(いた)カレー

火気厳禁
我が家の金曜日の夜ご飯は決まってカレー。
毎週金曜はカレーの日。
カレーはいつも弟が作ってくれます。
で、今日の夜ご飯もカレーだったわけですが、これがむちゃくちゃ辛かった。
事前に「今日のカレーはスパイシーの前に、凄い辛いよ」とは聞いていたし、味見もしていたから知ってはいたんだけど、いざご飯として食べてみると、辛いってもんじゃなかった。
私はその辛さを
「こんなに辛かったら、下手したらこのカレーを扱うのに国家資格が必要になってくる!!!!」と叫んでみたり
「コンナニ喉ガ腫レタヨウナジンジンスルヨウナ感ジハデスネ、辛イトイウ刺激ニ対スル人間トシテノ反応ガデシテネ」とうつろな目で話し出したり
「健康ってありがたいね健康ってありがたいね」とうつろな目で足の指をうにょうにょさせながらヒリヒリする喉で連呼したり
とにかくよく分からない喩えを言いながら、辛いの向こう側へ行ったようなカレーを食べていました。
喉がヒリヒリしたり涙目になったり。ジタバタしながら食べたりヒリヒリし過ぎて声が出なかったり。
ようやく人間としての意識を取り戻してきたのは、ごちそうさまをしてから10分ぐらいが経った後でした。
まぁーそんなにヨクワカラナイくらい辛かったカレーですが、私の悶絶を見届けた後に食べ始めた母が、最初のひと口目を食べた後に放った感想が
「これ、辛いってより痛い!」
なんか、自分はあれだけよく分からんことをうにょうにょと連呼していたけれど、全くもって的確で分かりやすい表現を最初のひと口目で言い切った母が凄いなぁと思いました。
そう。今日のカレーは痛かった。
名誉のために付け加えておきますが、弟が作るカレーはとっても美味しいです。
今まで特にカレーでテンションの上がることのなかった私が、弟のカレーを食べるようになってからようやくカレーの美味しさに気付き、1曲作ってしまったぐらい美味しいです。
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『らくがき』改め『おえかき』へ。1ページUPしました

久々に、pixivに絵を投稿してきました。
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(クリックで拡大します)
まるっこいものをちまちまと描いたり塗ったりあーでもないこーでもないとしていたら、描き終わった頃はもう寝る時間をとっくに過ぎていました。
今日は早く寝るっす。
で、もうひとつ。
当サイトの方にさっきの絵を含むおえかきページを1ページUPしてきました。
『らくがき』改め『おえかき』に名称変更です。よろしくお願いします。
その、おえかきページは右のリンクもしくはこちらからどうぞ。
なんだかクリックするものの多い記事になってしまいましたが…今回はこんな感じで失礼します。
次あたりからトーン貼り付け大会だーーーー!!!!
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割と無意識のうちに

img062.jpg
中学、高校あたりの頃、自分の描く女の子の絵ってもんはどうしてか決まって
耳にピアスがだわだわ着いていて
厭世的でパッとしない顔をしていて
髪の毛は金髪ツンツンポニーテールで
で、なんかふわふわスカートを穿いていて
っていう感じの子ばかりを描いていて
「あーピアスに憧れとったんやねぇ」とか「パッとせんかったんやねぇ」とかって、なんとなーく当時の自分の背景と絵を照らし合わせることがあります。
(こう客観的に書いてみると「なにがあったん私!?」って言いたくなった)
今現在の自分は、当時憧れていただわだわピアスの人にはなれたけれど、別に厭世的がどうたらこうたらも特にって感じだし、髪の毛も金髪でもなければ束ねられるほどの長さもないし。
多分、ティーンエイジだった頃の自分から比べたら、マイルドになったんだろなぁ。耳の穴はなんか凄い増えたけど。
…なんていう、着地点のない話をぼんやーり思います。
ちなみに今、描く率が高い(ような気がしている)のは制服を着た女の子の絵。
あ。やっぱり絵って割と無意識の内にその時の自分の背景とか感じとることとかが反映されるのかも。
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以下拍手コメントのお返事です。

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