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割と無意識のうちに

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中学、高校あたりの頃、自分の描く女の子の絵ってもんはどうしてか決まって
耳にピアスがだわだわ着いていて
厭世的でパッとしない顔をしていて
髪の毛は金髪ツンツンポニーテールで
で、なんかふわふわスカートを穿いていて
っていう感じの子ばかりを描いていて
「あーピアスに憧れとったんやねぇ」とか「パッとせんかったんやねぇ」とかって、なんとなーく当時の自分の背景と絵を照らし合わせることがあります。
(こう客観的に書いてみると「なにがあったん私!?」って言いたくなった)
今現在の自分は、当時憧れていただわだわピアスの人にはなれたけれど、別に厭世的がどうたらこうたらも特にって感じだし、髪の毛も金髪でもなければ束ねられるほどの長さもないし。
多分、ティーンエイジだった頃の自分から比べたら、マイルドになったんだろなぁ。耳の穴はなんか凄い増えたけど。
…なんていう、着地点のない話をぼんやーり思います。
ちなみに今、描く率が高い(ような気がしている)のは制服を着た女の子の絵。
あ。やっぱり絵って割と無意識の内にその時の自分の背景とか感じとることとかが反映されるのかも。
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以下拍手コメントのお返事です。


>鍵コメ様
どれだけ自分に絵の才能があっても描く意欲があっても、誰も自分のサイトに訪れてくれなかったら、きっとすぐにサイトを閉じてしまうだろうな、と時々思います。
(才能とかの件は例え話として)
やっぱり、人とのつながりって大切でありがたいことだなと思います。

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