2件のコメント

自分におくる、自分用の下書きの心得

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いつ描いたか分からないけど、そんなに古いものでもないやつ
『まいたけ~』の後半部分の下書きを始めています。
…に、あたって、自分自身に言い聞かせる、自分用の下書きの心得。

・最初の線で7割以上「いい」と思えたらそれで進もう。
そこで「いや、もっといいものが描けるかもしれん」と思って消しても、『もっといいもの』が描けた試しは今までほとんどない。
その後に描く線は、描けば描くほど納得できないものになって行って、時間が経つばかりで焦りとイライラが膨らみ原稿が真っ黒になるだけ。
『最初の線は一番いいものであることが極めて高い』ことは、もう十分解っているはず。
・自分がピンときたものは、描く回数とはあまり繋がらない。
1回目に描いたコマでも「このサイズが丁度いい!」と思ったら、たとえ1回目でもそれが一番いいはず。
サイズを変えて『一応』様子をみても、最初のサイズに戻ってくることなんてよくある。
・こまめに休もう。根詰めすぎず、意識してだらけよう。
まとめて頑張ったら、頑張った時間の3割増しでまとめてダウンすることは痛いほど経験済み。


それでは、下書きの旅に行ってまいります。
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以下拍手コメントのお返事です。


>鍵コメ様
遅くなってすみません。
なんか、そこまで認知?登録?された記号じゃないんですね。問題なくどこでも反映されるものだと思っていました。。
「こういう表記をしたい」という書き手側の考えと、「読み手側が読めなかったら意味がない」という心配で、時々悩むことがあります。

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2 thoughts on “自分におくる、自分用の下書きの心得

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    「心得」として仰られていること。
    痛いほど経験してきたような気もしています。
    決して忘れてはいけないことなんでしょうね。
    リマインドしていただけたように感じています、ありがとうございます。
    幼いころから好きだったもので、緑系の色彩に、不思議なほど落ち着きを覚えるのは「なぜ?」とさえ思います。

  2. SECRET: 0
    PASS: 77d420f0c000e55dffb83facccbbd8a1
    >Bipolarさん
    これらは下書きをする度にいつもつまずくポイントだったので、
    「文章にしてみたら視覚的にも分かりやすいし、頭の中で整理できるし、強く言い聞かせられるかな」と思って、今回書いてみました。
    今のところ、なかなかの成果を発揮していますし、思いがけず(?)Bipolarさんのところへも何かメッセージをおくられたのかなと、「よかった」と思っています。
    私も『緑色』が好きで、小さい頃から、自分の描いた絵や見ている景色の中に緑色がなかったらなにか違和感や物足りなさを感じていました。
    愛おしくて不思議な色ですね。

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