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創作活動と障害者であることの云々ツイートまとめ

タイトル硬いな。重いな。
はい、*から*までが今日twitterで呟いとったことです。
なんか書いた本人が「まとまった文章として見たいぞ」と思ったので。結構、自分が自分の為に書いている感じがします。
で、初めにお断りしておくんですが、長くて変に難しい話です。

んー
自分は自分の病歴を語るつもりもないしそれを自虐的にコミカルにって語るつもりもないし、障害と共に頑張って生きてます創作してますって言うつもりもないし、そもそもそういう「障害と共に頑張ってます」みたいな生活のスタンスがまず頭にないし(続
だからなんってんのかなぁ。自分の精神障害なり発達障害なりを『無理して面白くしようとしている』って感じが肌に合わないんだな。私は今の精神障害・発達障害界隈の雰囲気をそんな風に感じてしまう。実際当事者さんたちは1人1人想っていることも違うだろうしとても重たいものだとは思うけど(続
だから私は、その雰囲気にいつの間にか混ざってしまうことを恐れているから自分の障害を隠したがるんかも知れん、とふと気付きました。(続
『私は私』であって、名前のどこかに『精神障害と共に~』とか『発達障害者の~』とかっていつの間にか付いちゃってると、サイズの合わない服を着とるような着心地の気持ち悪さや居心地の悪さを感じてしまう。違和感っていうのかなぁ(続
でもまぁこれらは私の思い込みかもしれない、って話ではあるのかもしれないけど。そして隠したがってる以上、『健常者』の作家さんたちと同じ土俵…でもないけど、更新ペースを求められているような気がしてならないと最近ひしひし感じます。
…以上で思っとることを書き留めるのおしまい。
書き始める前からとにかく凄い繊細でデリケートな問題だよな、ってことには気付いてました。

140文字って結構あるんですね。あ、いや、これ丸ごとではないですもちろん。区切り区切りです。
えっと…補足をすると、
>自分の病歴を語るつもりもないしそれ(自分の病歴)を更に自虐的にコミカルにって語るつもりもないし
>自分の精神障害なり発達障害なりを『無理して面白くしようとしている』って感じが肌に合わないんだな。具体的には略歴とかビジュアルとか。
>私は今の精神障害・発達障害界隈の創作活動の雰囲気をそんな風に感じてしまう。
(自分の障害のことや今に至るまでの機微などは決して明るくはないテーマだと解るのに、そこを変に面白く『調理』しようとしても、いかんせんデリケートなものだからそうそう面白いエンターテイメントにはなり難いというか)
(正直私はここ…自分の障害のことは、別に頑張って面白く話そうとしなくていいと思うし、その『前向き感』みたいなものを押し出さなくてもいいと思うしと言うか別に前向きじゃなくてもいいと思うし)
(そういう、創作活動をしておられる精神/発達障害者の方たちの活動場面をネット上でだけどよく目にするからなのかなぁ…つまりが肌に合わないんだろうな、無理して自分を面白く魅せようとしている感が)

>『私は私』であって特に障害のことを意識して生活していることもないし(それが『普通』『自分』になっちゃってるっていうか)創作活動をする際に名前のどこかに『精神障害と共に~』とか『発達障害者の~』とかっていつの間にか付いちゃってると
斜体部分が補足したところです。
無論、創作活動をしておられる精神障害・発達障害の方ひとりひとりが今まで辛い思いをされてこられただろうし今もそうだろうし、そこは私にもなんとなく解る部分ですがひとっつも解ってない部分でもあると思います。
ネット上の一部分を見ただけであれこれ思う自分自身にも「考えが浅い」と説教したくなります。
だからこの記事を読まれた方の中には私にマッハの助走で殴りにかかりたくなる方もおられるのではないかなと思います。
ただ、今まで割とかなりずっと
『精神障害・発達障害者である自分』と『創作活動』をどう繋げばいいのか、
言い換えれば
『日常生活にかなりのハンデや困難なことがある自分』と『その中でもハンデや障害は抜きにして(内面的にはあるとしても)活動できる自分』をどこまで混じり合わせればいいのか
みたいな分量が分からなくて、
もうおもっきし公言しちゃえば自分の気持ち的には楽になれるんだろうなぁ
でもそれやっちゃったら今さっきまでtwitterやら斜体部分やらで言っていた懸念がむき出しになっちゃうやろしなぁ
と悶々悶々としておりました。
とりあえず今日、たまたま思っていたことが急に整理できたのでこうやって書いてみた次第です。
そしてタイトルの時点で気付いていましたがもう全然隠れてないよね。
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2 thoughts on “創作活動と障害者であることの云々ツイートまとめ

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    少し分かる気がします。自分も強迫性障害やらうつやらなんやらなんですが、無理してるなあと感じる人を見かけます。自分にとっては障害ってほどにも感じてないんです。でもまあ比べるとやっぱおかしなところが多々あって、自分もこれが当たり前になっちゃたんだと思います。でもこの障害ってゆうか性格ならではの感性があると自分では思っていて、それは笑いにも生かせると思うし生かしていいと思ってます。障害の自虐とかではなくてですよ。話は変わりますが、「まいたけ町の騒ぎ」完結おめでとうございます。舌鼓w笑いました。また何かかいて欲しいなと思います。ながなが失礼しました。

  2. SECRET: 0
    PASS: 77d420f0c000e55dffb83facccbbd8a1
    >矢印さん
    はじめまして。コメントありがとうございます^^
    この記事をUPするにあたって(そもそもtwitterで呟いていた時点で)、賛否が分かれるというか、「激しい意見が飛び交うようなテーマに踏み込んだな、我ながら思い切ったな」と思っていました。
    実際『無理してるなと感じる』方々と、それを応援している方達の想いは分からないんですが、私と矢印さんとの意見が同じようなものであることにちょっと安心しました。
    「『そういう考え』じゃない人は、私だけじゃないんだ」みたいな安心感です。
    >この障害ってゆうか性格ならではの感性があると自分では思っていて、それは笑いにも生かせると思うし生かしていいと思ってます。障害の自虐とかではなくてですよ。
    これは本当、そう思います。というか、基本的に思っていることです。
    変な話、『こういう障害があるからこそ』みたいなプラスの力が活動の中で作用している気がします。
    まいたけ、本編無事完結しました。ありがとうございます^^私も舌鼓には気合入れました…!!(笑
    今は次回作について案を練っているところです。これからも頑張ります!

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