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キャラ先?ネタ先?

私は元々(…って言い方もちょっと意味違うけど)長いことシンガーソングライターを目指していた人間だったんですが
そういうことをしていた時に、ときどき音楽をする者同士で
「詞先か曲先か」
という話題が出ることがありました。あったような記憶があるんです。
この話題が出る度に私は「詞先派だ」ということを繰り返し言っていたんですが、この
『詞先・曲先』
ともうひとつのパターンとして
『タイトル先』
というものが私の中にありました。
で、この『タイトル先』ってもんはかなりのスペシャル超極めて高確率で没になるというのが私の中での定番パターンだったんですが…
これを今からどうやって漫画の話に絡めていくかと言うとですね
今、自分が漫画を描き始める中でも『詞先・曲先』みたいな感じで
『キャラ先・話先・ネタ先』
…と、いくつかの入り口のパターンがあるんですが
漫画を描くにあたってもやっぱり『タイトル先』という入り口があるんですよね。
で、音楽のときと同じで、かなりのスペシャル超極めて高確率で没になるのが定番パターンになるわけでございます。
んーなんってんだろ。
『タイトル先』ってのは私の中では
映画館で映画が始まる前の予告のアレ
みたいなイメージがあって
タイトルから入るからそのタイトルはなかなか決まったものなわけで
その決まったタイトルからふわふわと湧いてきた『なんかいい感じのシーン』ばかりが切り取られ貼り付けられて
しかもなかなか決まったキャッチコピーなんかもくっついてきたりして
凄くドラマチック且つ面白いイメージだけでまとまってしまい
(映画の予告のを悪く言っているわけではありません、くれぐれも)
なんーかそれだけで「凄い面白い話が出来そうだぞ」みたいにテンションが上がって
…でも実際はタイトルしか固まっていないもんだから、それでフェードアウトしていく
そんな自分の残念パターンが『タイトル先』なのです。
ちょうど今、「次はどんな話を描こうかなー」と案を練っているところだったので、こんな話をしてみました。
こんな話をするってことは、最近そこそこ『タイトル先』で没ったことがあるからです。はい。
ってか、テキストオンリーの長文記事になってしまってすみません。
自分でもちょっと語り過ぎて「なんだ私…」と思ったんですが(しかもド平日のド日中に)このまま投稿しちゃいます。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
今日は今年最初の受診です。
帰りのバスまで30分は待たないといけない予感が凄いするので、待っている間にココアでも飲みながら話を練れたらなぁと思います。
(その前に30分も待ちたくないってのが本音なんですけど)

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