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大人になりきれてないけど、な話

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『大人の鉛筆』をご存知でしょうか。
ざっっっくりと説明するなら
『シャーペンみたいな要領で鉛筆の芯だけが出てきて、削らなくていい
というものなんですが、
私はいつも下描きは鉛筆で描いていて、まぁいかんせん鉛筆なもんですから先が丸くなったらその都度その都度削らなくてはならなくて。
で、鉛筆自体がちっちゃくなったら今度は補助軸(あの、銀色の、鉛筆を中に入れるやつ)に入れて、また先が丸くなったら削って、また補助軸に入れるときに鉛筆の高さを調節して…って行動を描きながらちまちま繰り返していたんです。
まぁーね。鉛筆ですから仕方ないし、そんな力やテンションの要ることじゃありません。
でも正直地味にめんどくさい!!!!
鉛筆すぐに丸くなっちゃうから割と頻繫に削らなくちゃならんし!!
補助軸レベルの長さになっちゃうとプラス高さの調節ってあれも地味にめんどくさいし!!!!
でもシャーペンはなんか描きにくいっていうか紙に跡が残るっていうかで…あ゛ーーー……
…と、思いに思いまくっていたときに、大人の鉛筆の存在を知ったんです。
で、その。
存在を私に教えてくれた母の大人の鉛筆を「ちょっと貸してくれん!!?」と鼻息荒く借りてきて
「これがすごい描きやすかったらソッコー私はこっちに替える削らなくていいとかめちゃくちゃありがたすぎるしってかなんて斬新な発想なんだろう描きやすければいいな私かなりこの鉛筆に期待かけとる」
などなどとフンガフンガ鼻の穴を広げながら(広げてませんが)テンション高く描きはじめました。
その、描いたものが上の絵になるんですが。
感想。
先が丸すぎて、細かいとこが描けない・・・・・・
先程の鼻息はシュゥゥゥゥゥゥと引いていき、母に「んー、大きいものはいいんだけどね、細かいもん描くのは向いとらんだわぁ」と言って返しました。
あー、別にいいっちゃあいいんだけど、また鉛筆生活かぁー…ってかあんなに丸かったらふつーに書きにくいと思うんだけどなぁ…
そしてこの話を書くにあたり、もう一度大人の鉛筆を調べてみました。
メーカーのHPとかamaz○nさん(伏せきれてない)とか口コミとか…そしたら
削るやつちゃんとあるやん!!!!
私の大人の鉛筆への興味は再スタートをきったよ!
今度文房具屋さんに行ったとき、よ~く見てこようと思います。そして一応母にも削るやつの存在があることを知っているかどうか訊いてきます。
余談ですが、
私は鉛筆の先が尖っている状態のことを『つんつく』と言い、先が丸くなっている状態のことを『ごろごろ』と言います。
一度周りの人に「鉛筆が尖っている・丸くなっているのを何ていう」か訊いてみたことがあったんですが、誰も『つんつく』とも『ごろごろ』とも言わず…
ダメだ、このままだったら局地的な方言どころかおおくま家限定の言い方になってしまう。
いや、おおくま家限定と言うよりも、おおくま母の個人的な呼び方が子供に伝わったって流れだコレ。
…渋谷の女子高生100人に訊いてこようかな。
(今日の話、まさかの渋谷の女子高生オチだった)

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