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カラー絵の模索と略称の問題、そして恥ずかしさの謎

テンプレートを1カラムから2カラムに変えました。
変えましたと言うか戻しましたと言うか。
やっぱり隣に情報が乗ってた方が私としてはよりしっくり来るっぽいです。

さて。
今、デジタル描きのカラー絵での自分のメインになるような描き方を探そう。と思いまして、あれやこれやと描き方を模索しておりました。
自分の『型』みたいなもんなんですかね。
今のブーイングホリデーズの表紙を使ってあれやこれやです。ソフトはイラストスタジオ。
bhtop比較
現表紙。
主線かぶらペン4ピクセル、バケツ塗り、濃淡なし。
bhtop水彩1
模索1。
主線鉛筆中芯6ピクセル、水彩塗り。
主線はもっと細くても良かったかも。
bhtopにじみブラシ
模索2。
主線クレヨン6ピクセル、にじみブラシB、あとぼかしたりなじませたり。
今んとこ、これが一番好き。
もうちょっと色々試してみたかったけど(線の太さ細さを変えたりして)体力的にもうアレでした。
なんか・・・あれですな。
バケツ塗りも好きっちゃあ好きなんだけど、鉛筆とかクレヨンとか水彩とか、そんな画材でふわわんほわわんどっしりがっしり描く感じが好きなんだろうな。ふわわんほわわんの辺りすっごい抽象的ですけど。
で、こうやって描いていたら。ほぼ自然な流れで
「今の『ブーイング~』の表紙、手直ししたいな・・・」
と思うようになりました。
そんな大きな変化は体力的なアレでしないと思うんですが、うん。
でもまぁツールひとつでこんなに印象が変わるんだなぁーってのが興味深く、面白かったです。
イラストスタジオを使い始めて約3年。
ようやく「使いこなしたい!(今よりも)」というか興味がガンガン湧いてきました。
ところで。
オリジナルの漫画を公開されている作家さんたちは、結構ご自身の作品名を略して言っておられる―・・・って印象があるんですが、
「そしたら私のこの『ブーイングホリデーズ』はどう略す感じになるんだろう?」というささやかな疑問が前からありました。
んーーー
んーーー・・・
んーーーーー・・・・・・
分かった。
略す前になんか恥ずかしい(笑)
一応この『ブーイングホリデーズ』ってのは『ワーキングホリデー』から韻の踏み具合や言葉のテンポをもらってきているんですが、ワーキングホリデーは『ワーホリ』って言いますよね。
じゃあブーイングホリデーズは・・・以下私の恥ずかしさを察してください。
個人的には、何かメモ書きをする時などに『Bh』という非常に書きやすい略称でメモしています。
(例:Bhネーム3Pまで、○日までにBhペン入れ終了予定 とか)
非常に書きやすいです。2秒ほどで終わります。メモにはもってこいですね。
ということなので、なにが「ということ」なのか分かりませんが、
「なんか恥ずかしいから」という理由で特に決まったタイトルの略称は今んとこないような感じになりました。
・・・いや、タイトルを略すのがなんか恥ずかしいだけで、作品自体を話すのが恥ずかしいとか決してそういうのではありませんので!(汗)
気がついたら凄く長い記事になってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。
今からこの記事のカテゴリを決めようと思います。

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