に投稿

らくがきポストカードの考察

先週末、いとこが我が家に泊まりに来ていました。
…で、そのいとこの赤ちゃんも一緒に来ていたんだけど、なんとなく赤ちゃんのおむつかばんの絵を描いていたら
兄「これ、105円で(売ってみたらどう?的なニュアンス)」
  「いや、108円か」
いや消費税の細かいとこはいいんだけどってか売るならキリ良く100円だけど
っていうかそもそも売らないから。
トレースっていうか版権っていうか、落書き極まりないし。
20151205.jpg
これ。
赤ちゃん用品(服も)ってどれも可愛いんだねぇー。
そして何より赤ちゃん自身が可愛くてなりませんでした。
でもそう兄に「ポストカードにできるんじゃない?」みたいな含みを持たせたことを言われると
…いや含みじゃなかったわ、ポストカードにする際のアドバイス受けたわ
あ、で、うん、言われると。気合入れて描けば油性黒マジックオンリーでも作品として十分成り立つのかもなーって思いました。
元々『落書きを昇華させたような絵を描きたい』ってようなことを思ってた人間だし、あの、気負わず純粋に楽しんで描いている『落書き』の雰囲気が好きなんですよねぇ。
(だから自分の絵を表すときに落書きという表現を使いたがる)
1点ものの『らくがき』ポストカードを展示販売するとか…素敵じゃないですか。
あぁーそうだな、夢だな。1点ものの手描きのらくがきポストカードの展示販売。いつかやってみたいです。
来年あたりの目標にしてみよう。(展示販売まで至らなくてもそれ相応の枚数を描くってだけでも)
それでは今日はこの辺で。
いつも拍手ありがとうございます。
今年賀状の絵を描こうとしているところなのですが、昨日に至っては描く予定だった時間を全てお昼寝に費やしてしまいました。
つまりがまだ何も描いてないです。
急がないとあっという間に年末だぞーーーうへーーー

0