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光を照らす。星の下の一例。

おはようございます。おおくまです。
最近、『面白い』ブログをいくつか見つけて、お気に入り登録をし毎日のように訪問しています。
やっぱり私はブログという発信環境が好きなんだなぁ。馴染んでいるんだなぁ。
で、今日はブログではなくtwitterにまつわるお話し。
昨日、こんなツイートを見つけました。んで、リツイートしたわけですが。


単純に捉えるなら、9年前自分は何してた?という感じで。簡単に捉えるならね。
9年前…
9年前は、厭世むきだしの目で南の夜空を見ながら煙草吸ってました。
これね、RTでツイートしようと思ったんだけど、流石にやめた。笑。
9年前の自分は、「9年後も生きている」ことを知ったら全力で否定にかかっただろうね。物理的にも。
私は元々メンタルヘルス界隈で生きてきた人間で(知っている方もいらっしゃるかも知れませんが)
なんとなくこのツイートを咀嚼しながら
結局今もどっかかんかでメンタルヘルス界隈にはいるんだろうなぁ
んでそれを嫌とは思わず、『やっぱり』どこか落ち着く庭ではあるんだよなぁ
…なんて、漠然と思ったりしていました。
9年前の私は酷かったですよ。
もしかしたらこの星の光は9年かけて私を照らしに来てくれたのかも知れないなぁ。
そしてこの9年間の間に、『光を照らして欲しかった』人もいる。
9年後の今を話せたら、と思う人もいる。
冒頭のブログの話じゃないけれど、私より年下で生きることへの辛苦を感じている子たちのブログも時々読みます。
お察しの通り私もそんな時期が長期に渡って続いたんだけど、過去形の通り今はなんとか這い上がることができました。
でもこれはあくまで一例に過ぎない。
私がたまたま、そうだっただけ。

だから、「時間が経てば良い方向に変わるよ」なんて
「そんなもんだから大丈夫だよ」感で話したくないなぁと、時々自分の一例を全体的な予後のような見方で見ないように気をつけています。
うん、やっぱりこんな話twitterでは出来ないわ(笑)
なんだろうね、ブログでなら話せる不思議。
ちなみに9年前は絵も漫画も描いていませんでした。時々、本当時々なんとなく落書きのようなものを描くだけ。その記憶も曖昧。
ブログだけはしていたんだよね。。

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