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アタリと肉付けが苦手ということについて改めて考察

*ドイツ?に行けば安くハリボーを買うことが出来るのかしら*
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昨日のハリボー早速食べてます。私はコーラ&フルーツくま派。
ってかこのケースってかカップ!補充いけるわ…!!
だめだ。あると思うとつい手が伸びる。
記事書きます。
食べることに関してはひと山越えたっぽくて安心。
今日は仕事でちょっと絵を描いていたのですが、改めて
『一発描き好きだな~』というか
『アタリと肉付けをしてちゃんと描くのが苦手だ』ということを知りました。
いや、アタリと肉付けは結構な割合で苦手とされる工程だとは思うんですが(えっそうですよね?)
だからそれを一発描きが好きな理由とガンガンに絡ませるつもりはないんですが要は言い訳ではないんですが
なんて言うんだろう…計算された線?っていうのかな?アタリ肉付け、からのペン入れも。
何度も消して描き直してベストな線を描くじゃないですか。
それがどうも私の頭の中では理数的な論理に変換されて数値化機械化されるらしい。
絵を描いているときは感覚・感情・本能・直感…そういうもので描きたい自分にとって、その相反する理数化はとても心地よくないものらしい。です。
難しいこと言ってますねこの子!
『ひとつひとつベストな数値を叩き出して組み立てていく』感なのかな。アタリ肉付けって。(あ、つまり下描きだね)(そう、下描きだわ)(なんでこの言葉思い出さなかったんだろう)
私そーいう頭ではないんですよ。私の頭の中はそういう要素で構成されてないんですよ。
だから、その瞬間に生まれた『なまもの』の線で自分と紙の空間を繋いで生み出していく一発描きが好きなのかもなー好きなんだよなーと。改めて仕事しながら思ってました。
何でも数値化された自分のあれこれには縛られるのに、絵に関する数値化はとことん拒みます。縛られるから拒むんだろうけど。
もうね、人物描くのやめようと思ったもん一瞬。下描きの要らないような世界の絵を描きたくなったもん。
まぁーだから、もっと一発描きを思うように、巧く描けるようになるためには、もっと練習をしないといけないわけだけど…
クロッキー帳ほぼ真っ白です。
練習しなきゃーと思いながらもお絵かきに走る日々ですよーーー
もういつぞやの話じゃないですけど、ポストカードも漫画も、オール一発描きでやりたいっすね!下描きなしの!ええ!
最後にすっごい話戻すんですけど、冒頭の1文。トータルの金額見たら日本の近くのお店で買った方が軽くゼロ3つ分は安つきますね。
以前すっごい(「すっごい」2回目)タイに行きたくて旅行会社のお店の前にあるパンフレットを片っ端から取ってきて比較検討していました。ま、まぁお値段的なアレで行けなかったんですけど…。

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