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2週間が終わりました。最後の日に思うこと

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怒涛の2週間が終わりました。
まぁそうだろうなとは思っていたけれど、振り返るとあっという間でした。
あっという間だったし、「私本当に毎日ひーひー言っててへろへろになってたんだっけ」という現実とは思えていないような感じも。
当時はなかなか信じられなかったけど、『2週間後』ってちゃんと来るんだよね。
昨日無事最後の記事も納品して、今朝になってようやく疲労が満足に緩和されてきた感じです。(睡眠の質や時間から計算)
…。
……。
よしーー明日は久々のフリーだーー!!休みだーーー!!!
来週はちゃんと休み取れそうだぞーーー!!!
だらけるぞーーー!!!通常営業だいえーーー!!!

この後仕事入ってるけどな!!笑
ええと。何を書こうとしてたんだっけ。急にハイになったから忘れたぞ。
…あ。本当に忘れた。
仕方ない、今思っていることを書こう。
昨日某所で色んな方たちとお話しする機会があったのですが、そこで改めて「私は恵まれているなぁ」と思いました。
もっと具体的に言うなら、私の知っている限り、私と関わりのある方たちは私の障害を否定しないし、蔑まないし、色眼鏡で見ないし…なんていうんだろう、『おおくまさん』として接してくださるんですよね。
なんかそれってすごいありがたいなーと。
しかも更にありがたいことに、逆に障害があるゆえの不得意な部分を「じゃあどうしようか」とフォローしてくださる。
確かに腕は見せられませんよ(夏場も長袖ですが軽くスルーしてやってください)でも繰り返しになりますけど
障害があるなしとかのベクトルではなく、『おおくまさん』として接してくださる
これがすごく嬉しいのです。
なんか…そんなことを思いながら、昨日は楽しいひとときを過ごさせて頂きました。
ただ逆に、(逆に?)どうも私は『そうは見えない』と思われることがちょいちょいあって(通所施設で「スタッフですか?」と聞かれるような)
いつも私は切符を障害者割引で買うんですが、あれって窓口じゃないと買えないんですよ。手帳見せないといけないから。
で、電車はよく利用するので頻繁に窓口に赴いては「障害者割引でお願いします」と言うんですが、時々ね、「お前本当に障害者かよ」みたいな空気を感じることがありますね。私だけですかね。
写真のビジュアルとだいぶ違ってきたからなー…今眼鏡じゃないし。髪伸びたし。
まぁそんな感じで、私はやわやわぼちぼちやっております。
周りの人と同じようにできることもあるし、サポートがないとできないこともあるし、工夫しないとできないこともあるし、実はできないこともあるし。障害者としてのって意味合いでね。
そんな中でも、ありがたいことに皆さんに支えられながら私はすくすく成長しています。
こんな感じかな。
なんだか眠たいのでちょっと横になろうかなーとか考えてます。
逆にフリーの時間が長いと何をすればいいのか分からなくなりますね。

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