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冷静に感情的

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うわああああーーーーーんっっ
おはようございます。おおくまです。
昨日は陽の当たるような側面の話をしていましたが、今日は割と悶々とした側面の話を。
…というのも、昨日の夜ごはんは珍しく母と作っていたんですよ。
そのときにたまたま1人暮らしの話になりまして。
私が「あーーー診察で話すの怖いな~先生に何て言われるかな~…」とぼやいていたところ
まぁかいつまんで言うと、母曰く「先生の許可が下りないと家族サイドとしても1人暮らしのGOサインを出すのは難しいかな」と。
うーんやっぱりそうなるよねぇ。
体調に関する問題だし、極論死んだらどうすんだよだし。
っていうか、先生から二つ返事で「いいよ」と言われる気がしない。
やっぱり今年4月の入院が大きかったし、スケジュールと体調のコントロールも上手くできてないし。
そしてなにより、
「先生から何て言われるかなぁー…怖いなー…」
と思っているようじゃ、私はまだ1人暮らしをする力が満ちていないのではないか

こう思っていた昨日、なわけです。
先生との付き合いは長いので(もうすぐ10年ですすげぇ)『言われる内容』というよりは『言い方』かな。
先生がどのようなトーンで、どのようなニュアンスでコメントをするのかが…ね、怖いなぁと言ってるようじゃね。
私が悶々としている理由は色々とあると思うのですが、まぁその中には
『今年まるまる通して計画してきた予定が自分の希望とは反してねじ曲げられるかも知れない』
という不安もあります。
でもやっぱり『悔しい』という思いもあります。
障害者ゆえの悔しさ。
普通、の人だったら簡単な話お金さえなんとかなれば1人暮らしができちゃうんだと思います。
でも私は色んな人に判断を仰いでそこで全員の許可が出ないと1人暮らしはできない。
それは私の生命に関することだから厳しく判断されるのは仕方がないことなんだけど、
やっぱり本人は主観的なものが混じるので、感情的に「どうして!?」「私はこうしたいのに!!」と苛立ちとか焦りとかが入ってくるわけです。
そしてそれらを冷静に抑えられたり症状の一環として見られるのがどうもやりきれないのです。
障害があるから難しいことってある。
できなくはないけれど、ハードルが高いことってある。
私ももう30です。自立…っていうか、自分の生活を自分で拓いていきたいんです。
その「こうしたい」と思っているタイミングを障害が邪魔するのは、やっぱり悔しい。
1人暮らしだけじゃないなぁ
毎日薬を飲まなくちゃいけないし、夜みんなと遊んでいても夜更かししたらいけないから先に帰らなきゃいけないし…っていうちまちまとした制限。『そうしなきゃ極論死ぬよ』なんだけど。
まぁとにかく、ニュアンスが上手く伝わるかどうか難しいんだけど、
思うように生きられないのがもどかしいし辛い
…こんな側面もあるのでした。
ちっくしょーーーーー!!!
予定通り9月に1人暮らしできなかったら秋のCOMITIA応募するわこのやろーーーー
来年のデザフェスにも応募してやるわばかやろーーーー

実家暮らしでね、仕事をしていると、貯金はできるんですよ…
遠征貯金も大幅に額上げようかな…あと製本とかの貯金も…
年内に引っ越すのが理想で希望で願望ですけどね…
なんだか悶々と長くなっちゃいましたが、読んで頂きありがとうございました。
あと訪問、拍手、ブログランキングへのクリックもありがとうございます。
今日は父の日ですね。
事前に用意しておいたプレゼントを今から父に渡しに行ってこようと思います。無印で買ったわかめなどが入っております。

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