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たのしくいきたい

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現在、サイト内のコンテンツUPに向けてあれやこれやと頑張…ろうとしているところです。
大丈夫、土台は作ってあります。
今週中に報告できたらいいなぁ。

最近ふと気付いたことなのですが
私は元々漫画やイラストが描きたいと思って描いていて、トヤマガにも漫画やイラストの作家として携わらせてもらえたらいいなぁと思って参加を始めたわけです。
そうやってきて1年。
気付いたら私は漫画やイラストというより、書くことや喋ることにウエイトが置かれた人間になっていました。
漫画なんてもう1年近くweb上で公開していないような気がするもん。
書くことは仕事にまで昇華したしね。
でもこれを居心地が悪いとは毛頭感じない。
「漫画描きたいなぁー」とは思うけど、この変遷は我ながら面白いし、『変わっていく』ということはある意味自然なことのような気がします。
やっぱり仕事は第一優先なので、本当に絵や漫画をゆっくり描く機会は減ったけど
んーなんってんだろうなぁ。
描くことも、書くことも、喋ることも、みんな好きだから、なんていうかこれもいいんだよね。
私の性格や特性上、今までみたいに音楽やラジオを聴きながら「下描きが進まん」ってひーひー言うことももう滅多にないんだろうけど
まぁまたそんな時が来ればいいな、今は今やるべきことをやろう
…みたいな感じで。昔を懐かしみながら今後に目を向けているような感じです。
でも仕事にしろ喋ることにしろ、本当に不思議なご縁で今までさせてきてもらっています。
私が動かないと動かない部分もあったけれど、それ以上に周りの人や環境に恵まれているから今の自分がいる…そう感じます。
自分ができることってなんだろうな。
自分が『仕事にして、それで社会に噛む』ものってなんだろうな。
『作家としての生きがいを感じる』ものってなんだろうな。
やってて楽しいこと、生きがいを感じるもの
たまーに言ってるけど私は
たのしくいきたい
のです。
15~6歳から26~7歳ぐらいまでかな。
周りが高校に行って、進学なり就職なりして、働いて、遊んで、恋をして、結婚して、子供ができて…そんなライフステージを進んでいる間、私は自宅と病院を往復し、入退院を繰り返し、薬と自傷行為と自殺企図にまみれた生活をしていたわけだけど
そんないわば『空白の10年(便宜上キリ良く)』からぼちぼち抜け出した今
たのしくいきたい
んだよね。これからはさ。
…なんか語り出したら止まらなくなってきた。ひとまずここら辺でやめておくことにします。読んで下さりありがとうございました。
今日は夕方から母とお買い物に行って参ります。なんかね、母の行きつけのお店がセールなんだとか。
帰りいちごのフラペチーノ飲もうかなーどうしようかなー
とりあえず、それまでに今日の仕事を片付けることとします。

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