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進め、ちょいちょい

今回は私にしては珍しく身内の出来事話です。
事の発端はツイキャス。
たまたま集ったトヤマガメンバー3人で話をしていたところ、そのメンバー内の某氏を「キャラクター化しましょう(笑)」という話になり…って
ここら辺のいきさつは読んでおられる方にしっかり説明をするのは難しいのですが、要はそのメンバー内の某氏をキャラクター化しようという話になったんですね。さっきと言ってること変わりませんね。
そして私が描いた原案?のラフ画がこちら。
ちょいちょいラフ
正直この段階では「某氏ごめん(笑)」だったのですが、キャスをしていたメンバーは3人。
私と
このキモかわキャラにされた(された、って)某氏と
そしてもうおひと方、イラストレーター・デザイナーの京極鹿助さん。
この鹿助さんが全力でキモかわ化された某氏のキャラクターと…あっなんか某氏って言うの申し訳なくなってきた、イラストレーターで漫画も描いておられるミズキヒロシさんって方なんですけど
鹿助さんが、この、キャラクター化されたミズキさんを見て全力で協力して下さいました。
協力して、ってなんのこっちゃかと思うので…私のグダグダな説明よりもこの鹿助さんが創って下さったものをご覧ください。
ちょいちょい
うん、ね?笑いと感動ってこういうことだと思うんですよ。

もう1度、先程のラフ画と見比べてみてください。
…ね?なんかもう、全力感が凄いでしょ?
私こういう全力感大好きです。
本物のイラストレーター・デザイナーさんと
本物のイラストレーターさんと(今回はいじられるのみでしたが)
本物かどうかは分からないけど一応ライターやっててイラストとか描いている人間がコラボすると
このような本気のものが出来上がるのでございますね。
ちなみにこの生き物の名前は『ちょいちょい』。「ちょいちょーい」って言ってますね。言語能力が優れている生き物なんでしょうか。
ちょいちょいにはかなり深くて細かい設定があるのですが、まだ詰めてもいいかなーと個人的には思っています。
鹿助さんご自身も似たようなことを言っておられましたが、グッズ展開とか物語とか、つくってみたいです。
というか、こうやって全力で掘り下げて行く感じがたまらなく良いです。生まれたまえ、ちょいちょい。
いやー…こんな感じでコラボさせて頂く、っていうのは初めてだったかも知れません。楽しかったです。
ご本人に言えよ、という感じなのですが、ちょいちょいに関してはもっと詰めて議論を交わすのも面白いと思っています。
クリエイター同士の交流、って言うんですか、こういうの。熱量のベクトルが大体合ってるから良いものが創れるんだなーと。
そんな感じで、鹿助さん。本当にありがとうございました。
これからもちょいちょい愛でましょう。
(私も照り焼きちょいちょいが愛おしくなってきました)
今日は午前中は家で仕事、午後は所用で外出です。
今日は母の誕生日なのですが、誰もケーキを買ってくる都合がつかないそうなので、どこかでこっそり買ってこようかと思っています。
先程食べられないプレゼントは渡したんですけどね。
午前中さえ乗り切れば午後はふらふらできるし、明日は休み。
よし、そろそろ頑張りますか。

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