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おおくまゆきは作家なのか

『おおくまゆきはアーティストなのか?』
最近時々思うことです。
いや、アーティスト部分を作家とかにしてもいいかもしれない。
とにかく最近、私の立ち位置が分からなくなっています。
「おおくまさん最近タレントっぽくなってきたよね」
と言われたことが最近あったのですが、自分でも作家ってよりもしっくり来るかもなーと思いました。
あくまで主観的なものですが
私はトヤマガ内では純・『作家』ではないような立ち位置だと思っています。
それより先程のタレント要素だったり、スタッフだったり裏方要素だったり
の、ような感じなのかなーそういうのも悪くないなー と思うわけですが
そうしたら『じゃあおおくまゆき個人としては何なの?』
という疑問が湧いてくる。
作家?アーティスト?パフォーマー?表現者?
漫画を描いている人?イラストを描いている人?喋る人?言葉を綴る人?写真を撮る人?
私は、何だ?
この根底には
『私は常に何かを創り続けてきた/創り続けていたい』
という思いがあるからこれだけ悩んでいるのですが
とりあえず
全部、中途半端だ
何者にも成れていない
そして他者と比較して更に自分を否定し攻撃しているような感じです。
際立って突出したものがない。
こういうことは不定期的に悩むし、先日「漫画を描くテンションはないかもなぁ」と言っていたので大体そこら辺ははっきりしているのですが、
なんだか、周りを見ていると『スペシャリスト』がとても多く、私はそれを羨ましく感じてしまいます。
恐らく私はスペシャリストというより『ジェネラリスト』寄りの人間だと思うのでスペシャリストの人に憧れも抱きます。
ジェネラリスト?
器用貧乏
という言葉が思い出したように私を指差します。
「器用貧乏、の間違いじゃないの?」
それだけはなりたくないと思っているのに。
毎日仕事をして、疲れて後は休むだけの日々。
仕事があるのは心底ありがたいけど
『作家』
としての時間が取れるかと言ったら、現状絶望的に取れていない。
いっそのこと、もう『書くこと』のスペシャリストを目指したいとすら思う。
(正直、絵ではもう土俵の外にいるような気はしている)
なんにせよ、私は何かの作家であり表現者であり続けたいのです。
どんな死を選ぶにしても。
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筆者近影。腕をしまいなさい。

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