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20160726-2

3年に1度ぐらいのペースで他人に裏切られ、心に刃物を刺されたまま『刺し逃げ』される。
私にも非はあるのだろう。それくらいは判る。
でも、私だけではどうにもならない非も中にはあることを汲んではくれなかったのだろうか。
私がどうにかできた非も勿論ある。でも、今となっては詫びようがない。
私の姿を残らず排除される限り、私も罪責感と少々の恥を背負って生き続けるしかないのだ。
さようなら、さようなら。
こんな形で心のシャッターを下ろすなんて思ってもみなかった、過去の過ち。
最後に吐き捨てられた単語だけが今でも新しい傷を作る。

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