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その足で幕を開けろ

おはようございます。お久しぶりです。おおくまです。
最近の記事で話していた通り、土日は富山県の福光へお泊りで滞在し、トヤマガブースにおりました。(お泊りは言ってなかったかもだけど)
めっっっちゃ楽しかったーーー
なんかもう、楽しくて、幸せで、愛おしくて、帰りたくなくて、終わりたくなくて、ずっとこのままが良くて
今年の夏はここに照準が当てられてたのかもなーって思うくらい、大切な2日間になりました。
だってね、帰ってきて日記3ページ書いたもん。
出来事、楽しかったこと、書き残しておきたいこと、いっぱいいっぱい書いた。
みんなありがとう。
トヤマガブースは大きく分けてライブペイント組と物販組に分かれたんだけど、私は物販の方で。
売り子や呼び子をしてたんだけど…なんってんのかな、その、私が与えられた、私が望んで立った『役割』で、最高のパフォーマンスができるように私なりのプロ意識を持って臨みました。
だってぶっちゃけライブペイントには敵わないんだもん。と思うもん。インパクト的に。
だからライブペイント組に負けないように、そして劣等感を持たないように自分の足で立てるように、私は自分にしかできないはずのパフォーマンスをやりました。
私はライブペイントは出来ないと思う、多分。
でもトヤマガメンバーの中でも『私しか出来ない』力を持っていると思う。
ライブペイントは多分出来ないだろうし、絵も漫画もあまり描かなくなった。
でも今回に限定して言うなら、私は全力で喋ったし、全力でみんなの夜ご飯買いに行ったし、全力で小さい子とじゃんけんしたし、全力で笑って泣いたし。
私のステージは、キャンバスは、舞台は、あの、道路の上一帯だったんだな。
そして帰りの電車の中で、やっぱりライブペイントずっと見てたからだろうね、感化されてもちゃもちゃとお絵かきをしていました。
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乗っていた城端線って路線の電車はすっごい揺れるんだけど、その揺れが歌っているように思えて。だから私も歌うように描いていました。
歌うように絵を描いて、お喋りして飛び出した言葉に文章を乗せて。
そして水を飲むように、私は表現をします。
もーね、最近本当コンプレックスだらけだった。
絵や漫画から遠のいた自分が。
トヤマガ内でマイノリティ的存在の自分が。
もうさ、正直なとこやっぱりトヤマガって絵や漫画の作家さんがほとんどじゃないですか。
私も最初はそれで参加させてもらったんだけど、今は自然な変遷でね、ライターやラジオのパーソナリティをさせてもらってるんだけど
そう、自然な変遷なんだよ。
でもね、どこか疎外感を感じてた。いてもいいのかな的コンプレックス。
で、ある時ふっと気付いたんだけど、それってメンバーの話の輪の中/コミュニティの輪の中に入れなくなって淋しくなってたんだよね。
だって私、絵や漫画に今そこまで『向上心』ないもん。「たのしく描ければいいかな」って思ってるもん。
そりゃあトヤマガ内で大多数を占める絵や漫画の作家さんたちとの微妙な意識のズレが生まれてくるのはある意味当然だと思う。
それがね、淋しかったんだろうね。
ぽつんと取り残されたようで。
ライティングの技術アップとかトークスキルの向上とか、そういうのは頑張りたいと思う今なんだけど、トヤマガ内でそういう話が出来る人いないんだもん。(外部云々は今除いて)
だから今、楽しいんだけど、そのズレが淋しい。
でもねー、だからある意味自分でこんなこと言うのもあれだけど、『私しかいない』んだろうね。さっきのイベントの話と繋がってくるけど。
だから、今散々淋しいって言ってたけど、やりがいはあります。
コンプレックスを抱えている、淋しいという感情に気付いた今、だからそれを呑み込んでしまえるほどの自信と力が欲しいと思っています。だからそんな自分になりたいと思っています。
まずはトヤマガ内で。
自分の『持ち場』に自信を持って「最高の最強のライターでラジオパーソナリティです」と言えるように。
コンプレックスや淋しさや疎外感までをも凌駕できるほどの自信と力を持って。
あ、絵もちょびちょび描くけどね。
どうせやるならてっぺん目指したい。
どうせやるなら「凄い」って言われたい。
どうせやるなら自信を持ってやりたい。
どうせやるなら、口には出さないけれど「自分は凄い、最強」って思うくらいの力でいたい。
私はより高みを目指し、『プロフェッショナル』になるのです。
あ、絵もぼちぼち描くけどね。(2回目)
以前とある方に言われた「おおくまさんって、『透明で強い』ですよね」という言葉。なんか嬉しかった。
時に泣いて、時にへこんで、時にしょぼくれて、時に荒んで。強くなっていきましょう。
転んで泣いた分だけ、私は私を好きになれ。

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