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ファインドファインダー

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最近、最近…でもないけれど、色んな方に出会います。お話しさせて頂きます。
そこでいつも私が気にしていること。
目を見て話せなくてごめんなさい!!!!
いやーね、これ多分相手方も「んっ?」って思ってるはず。
本当ごめんなさい、鼻までが暫定の限界です
あの、これはですね、深いようで深くないようで深いような気がする理由があるのですが、恐らくズバリ『自閉症の典型的特長であるアイコンタクトができない』という理由なのではないかなーと個人的に睨んでいます。
本っ当ーね、申し訳ないし目を見て話せたらどんなに自然か円滑か不快感を招かないかって思いますよ。
でも無理。なんかできない。まさか「実は私自閉症でして~その特徴のひとつで~」なんて言えないし。
お話ししながら「あーっ今不自然に思われてますよね本当ごめんなさい」って。思ってます…
アイコンタクトができない、っていうのは、私の自閉症スペクトラムの特徴の中で一番分かりやすい特徴だと思っています。
あーあーあーなんでできないんだろう。そもそも頭の回線の問題なのか。
あとは、ラジオをさせてもらうようになってから「なるべく柔軟に臨もう」と思っていたのですが、最初の最初の頃は、原稿がしっかりできてないと落ち着かなかったし、それを一字一句読むことでなんか安心していました。
なんってのかな、予定が見えないことへの不安と予定が見えない物事への対処のド下手さですよね。
最近は割とそうでもなくなってきたけど。
むしろ、「ラジオはアドリブやその場で生まれたものを楽しむもの」みたいな感覚が生まれてきて、時間配分の調整…の喋り方や突然の原稿内容変更にも少しずつ対応対処できるようになってきたような気がします。
ゲストさんもお招きして、すごく楽しくて興味深いお話しを聞かせてもらっているし、ラジオを通じて私も成長できているような気がします。
それのね、最たるもの?が、『自分の声がそれほど嫌いじゃなくなってきた』。
ラジオさせてもらっときながら何言ってんだお前、なんですけど、ずっと自分の声が好きになれなかったんです。(それよりも喋ることが好きだったから個人的にずっとwebラジオをしていたわけだけど)
それって割と声だけじゃなくて自分自身も好きになれなかったし劣等感だらけだったし。その象徴として『声』ってのがあったのかな。
それが今、自分の声がちょっとずつ嫌いじゃなくなってくると、なんだか自分自身にもちょっとずつ自信が持てるようになってきた。
最近こういうことちょいちょい言ってるけど、自分の足で自分のフィールドに立っている実感が湧いてきた、的な。
だから、ラジオさせてもらえて、たくさんの方とお話しさせてもらえて、本当に良かったし、嬉しいです。
目を見て話せないのは本当申し訳ないけれどーーー!!!!

今日はこの後海王丸パークというところに行って、写真を撮ってこようと思います。
もうちょっと一眼使いこなせるようになりたいし、セルフポートレートがめちゃくちゃ撮りたい。
三脚はおっきいから持ってかないけれど、いい感じの写真がいっぱい撮れるといいなぁ。
さ、海王丸パークまでの道調べるか。(まだ調べてなかったのか)
今日もいい1日になりますように。

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