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痕の色、傷の形

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おはようございます。
今日は土曜日。
今日は午前中スーパーへ行って買い物をしてきた後、実家の方に行ってまいります。弟の誕生日だったからみんなでバーベキューするんだってさ。まぁバーベキューは毎年春秋とやってるんだけど。
野菜が食べたいです…野菜いっぱい焼いて…あとレタスとかきゅうりとかもつまませて…
1人暮らしをしていると野菜不足になりがちですね。高いしさ。野菜。
というわけで、以下おおくまさんのイメージが崩れるような話題になるので(メンタルヘルス的な話です)イメージを壊したくないと言う方は私の野菜不足を嘆いている話で読むのをおやめになることをお薦めします。

さて。
ふと気付いたのですが、なんだか左手の甲の火傷の痕が薄くなってきたような気がします。
まぁ気のせいかも知れませんが、時間の流れや自身の変遷や…変わっていくものを感じていた私。
この左手の火傷ですが、今年4月の入院直前に自分でやらかしたものでして。
「炙っとらんと落ち着かん!」みたいな感じで水ぶくれができるまで自分の手を燃やし続けていました。
あっごめん、本当不安定な人間ですね。まぁだから入院したんだけど…あぁドン引きされてる様子が見える…
腕のカッティングの傷跡はまぁなんとか隠しているのですが、手の甲となると絆創膏でも貼り続けていないと隠し切れない。
でも貼り続けているのも不自然。というわけでそのままにしてきました。
そのままにしてたのがよかったのかなぁ。で、冒頭の痕が薄くなってきたような気がする、って話に繋がるのですが。
なんとなくね。そこまで深く何かを考えたわけでもないんだけどでもブログに書き留めておきたかった(記録を残しておきたかった)んだけど、私全体を見てもまぁ『軽快』はしてんのかなーと。
ここ数ヶ月の診察でも先生から「今の調子で~」って言われるし。
私が数年前までずっと先生に話していたことがあって、私の頭の中には基本、『死にたい』という腫瘍があってそれが大きくなったり小さくなったりして生きている、というものなのですが…今は随分小さくなっているんだろうなぁ。
こういう障害がある限り、私は恐らくまたそういう芽が出てきたり『腫瘍』が膨れ上がったりすることもないことはないんだと思います。
でも、この火傷の痕みたいに、薄く。うすーくなればいいなぁと思います。
うん。
…あ、これと言ってちゃんとしたオチがなくてすみません。
余談ですが、入院中は水ぶくれが破けないように毎日看護師さんに絆創膏を貼り変えてもらっていました。
そのときに10年近い付き合いのある看護師さんから
「おおくまさん(仮名)、この水ぶくれどうしたんけ」
「あ、自分で燃やしました…」
「え゛」
というやり取りをしていたことを時々思い出します。
この看護師さんは、別の入院時に私が病棟から脱走しようとしたときも窓を叩き割ろうとしたときも散々お世話になった方なのですが(何やってんだお前)個人的にはこっちの方がなんだか盛大なのに、水ぶくれでえらい驚かれたことに驚いたなーと。
っていうか、あ、うん。更にドン引かれてる顔が見えます…
何書いてんだろ私…この期に及んで思った…いや消さないけどさ…いや今は割と普通だから…本当、見たらお分かり頂けると思うけど…あ、普通じゃない?あぁ……
はい、こんな感じでとりとめのない雑談を終わりにしようと思います。読んでくださりありがとうございました。
さて。生活を今に戻します。
そろそろスーパーに行く準備の準備を始めようと思います。
チラシ見なきゃねー。今時ネットでチラシが見られるんですよ。すごいですよねまったく。

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