に投稿

窓が開く

20161107-1.jpg
おはようございます。
深夜2時頃に眠って起床6時30分。おねむねむねむのおおくまです。
寝ろよーーーー
寝なきゃ死ぬぞーーーーーー
はい。
昨日は非常に濃密な1日でした。
スーパーには行っている時間がなくて冷蔵庫にねぎとウインナーしかない状態で1日過ごしているのですが(昨晩のごはんはポテトチップだった)まぁそれ以外はね。色んな方とお話しして、凝り固まっていたわたしの視野の窓がばっと開いたような感じです。
いい風が入ってきたような、気がする。
なんっていうかね。私は私の思いを大事にしたいし、『私は私』『私は私であって、それはそれ』みたいな、まずは私の思いに純粋に、正直にありたいそしてそれに従いたいと思いました。あ、作家としてね。大事なとこ抜けてた。
昨日お話ししてて分かったんだけど、まず私はSNSに振り回されすぎだと。
流れてくる作家さんの情報。素晴らしい作品。それに対する反応の多さ。○○やりますという私には成せてない活動、○○売ってますという私には成せてない活動…とかとか。
それを見て自分の評価を下げて、うじうじしている。
それよりも、私に直接「おおくまさんの作品好きだよ」と言ってくれる人を大切にしたい。SNSみたいな何かを仲介にしてレスポンスがあるというよりは、人対人のコミュニケーションを大切にしたい。そう思ったのです。
あとはね、『作家としてのおおくまゆき』をちゃんとやろう、と。
報酬とか収入とか属するとか属しないとか、そんなんじゃなくて、純粋に表現することを楽しみ喜ぶ作家であることを忘れないようにいたいし、そういう作家でありたいと思い出した。
目の前にある案件をこなすことで精一杯の毎日を送っている、作家として機能していない私じゃなくて、『まず、私は作家である』という根本を見失わないようにしなくちゃなーと。
作品を作りたい。
作品を作る喜びや楽しさを忘れずにいたい。
私は私。それはそれ。これはこれ。あなたはあなた。
今いる環境にしがみつかなくてもいい。
ちょっと突っ込んだ話になると、まずは一個人の作家としての『おおくまゆき』であろうと思った。
うん、ね。だからなんっていうか、こういう話が出来る人に囲まれているっていうのはとても幸せなことだし、すとんとそういう話が心に落ちる私もそういう言葉に嵌る人間なんだなーと。
私の元々には
年齢がいくつであろうと
地方に住んでいようと
障害があろうと
表現活動はできるんだよ
それを体現する人になりたい
という想いがあります。それを見失ってた。忘れるくらい、最近の忙しさや目まぐるしさに翻弄されてた。
自分は何がしたいのか、どういう作家でありたいのか、今ひとつ自分との対話を重ねよう。
そんな感じです。
今日は仕事お休みですー
なので、諸々の案件とパソコンを抱えて、あちこち行ってきます。(休みじゃないのかよ)
いやまじでスーパーいつ行こうかなぁ…明日になるかなぁ…
まぁそれまではなんとかして何かを食べます。
それでは。

0