に投稿

夏の付箋

おはようございます。
前回の記事で話していた花火大会は、その後雨が降ることもなく(風は強かったけど)無事に見ることができました。
20170729.jpg
なんかねー、ボボボボボって感じだった。
花火がめちゃくちゃ上がって、みんなが拍手して…あ、ボボボボボは花火がめちゃくちゃ打ち上がる音です。
これ本人に直接言えばいいんですけど、恋人は綺麗なものを見たら「綺麗だ」と素直に思う人なんだなーってのが私の中で意外でした。なんかいつもひねくれてるんで。
いつ、どのタイミングで、どの場所からどんな色でどんな形の花火をどうやって打ち上げるか…って考えられながら打ち上げているって思うと、花火って作品だなーって思いました。空をキャンバスにして創るもの?
それでもって、その作品にたくさんの人が心を打つって考えると花火師さんって素敵だなーと思っていました。
(今憧れの意味を若干の若干込めて花火師さんになるにはどうすればいいのか調べてたんですけど、なんっていうか健康な人が向いているそうです。重労働だからとかで。健康な人…)
渋滞の中駐車場がない中なんとか車を停めて、人ごみの中はぐれないように歩き、恋人は事前にレジャーシートと椅子を買ってきてくれていて(椅子は使わなかったけど)、2人でフランクフルトとかグミとか食べながら「わーっ」「すごいねーっ」とか言い合いながら花火を見ていた時間は幸せという以外何者でもありませんでした。すみません今の最大の惚気ですね
願わくば、どうかこの時間が目を背けたくなる時間に変わりませんように。
話を変えます。
えっと、予定前倒しで名前変えようかなと思います。
元々は自分の誕生日に合わせて心機一転いえーいみたいな感じで変えようかなと思っていたんですが
もーなんか違う。
「おおくまさん」って呼ばれることに何らかの限界を感じ始めてきた。

変えたいと思ったときが変え時ですよ。それに、今まで年単位で悩んできてたことだし。
お気付きの方はいらっしゃるかもしれませんが、このブログの名前ももう『おおくまゆき』ではありません。一般的な呼び名に変えています。
あー名刺作らなきゃだなー今んとこ誰かに渡すっていうシチュエーションが思い浮かばないんだけど。
なんか、今思えば名前を変えることでそんな強い決意表明みたいなものもないし、作家活動に何らかの変化があるわけでもないし、もう完全に私個人を満たす行為でしかないんですけど、その『満たす』って大事かもなーと。
人に迷惑をかけないように、自分を満たして潤わせて、豊かにしていけたらいいなぁ。というわけで爽健美茶ごちそうさま(飲みながら書いてた)
っていうか。さっきちらっと触れたけど私あと1ヶ月もしない内に誕生日なんだよね。
31歳になります。
フォントを変えたのはあれです、個人的に驚いているからです。
えっえっ私31になんの?時の流れ早すぎでないかい?31って?31って何??
なんってか、こう、俯瞰的に31という数字というか年齢を見ていたら…大人ですね。(もう十分大人だよ)
イメージだけど、本当偏見の混じったイメージだけど、31歳の女性ってバリバリ働いてるなり結婚して子供がいて…って、イメージ。イメージだけど。偏見だけど。まぁ私がそれを体現していないバリバリの一例ですけどね。
まぁ31になるからって私の根底は変わらないんだろうけど、安定して働きたい、安定した収入を得たい、だから体調崩したくない…ってのは今後の目標としてはあります。どうしてそう思うのかはなんとなく察してください。
それでは今日はこの辺で。
今日は受診日です。受診が終わって、気分とお財布に余裕があったらパフェ食べてこようと思います。

0