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ちょっと楽な時間

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秋になりましたね。
急に、本当急に寒くなって半袖半ズボンがきつくなってきました。今は薄手の長袖パーカーを羽織っています。足寒い…(寒い、というワードを出すことに季節の移ろいを感じます)
さて。しょっぱなからごっつい写真が載っていますが…昨日の記事のその後。なんとなく、自己判断ではありますが「あーこれほっといたらヤバいな」という焦りが生まれ、数年前に先生に薦められて買ったこの本を引っ張り出してきました。
曝露反応妨害法のトレーニングの話が大半を占める本です。薄いので、『読む』のが苦手な私でも読みやすい。集中できないし、本当に理解して読めたかどうか気になって何度も読み返して読み進められなくなっちゃって挫けちゃうから。
というわけで、次の受診で先生に話して、必要があるのなら治療に取り組みたいと思っています。
あのですねぇー…やっぱり治したいんですよ。生活辛いですもん。
1人暮らしも恋人と生活することもぶっちゃけ(ぶっちゃけるも何も)現実的ではなくて、今一番現実的なのはこの実家で生活すること。
そこで手を洗い続けたり除菌スプレーが手放せなかったり、触られることを恐れたり触ることを恐れたりしているのってやっぱりしんどい。できることなら、歩み寄れる部分まで、こういうことをしたくないわけです。
それに、今後もし『生活環境が変わって』またこういうことが起こるかもしれないことを考えたらそれはそれで辛いし。
私がやってた曝露反応妨害法って、確か2時間かけて治療するんですよ。1度の治療につき。
その1日の内2時間を治療にあてるって結構な時間なんだけど(仕事とかあるし)やっぱり治したいから頑張らなくちゃだなぁー…と。
まぁ次の診察で先生から何て言われるか分かんないんですけどね。
もしこれで、実家での暮らしが多少は楽になるなら嬉しいなぁ。
他にも実家暮らしでの問題はあるし、それとは別に恋人と一緒に暮らしたいー(でも同棲は嫌だ)とか1人で勝手に騒いでたりとか色んな要素が混ざってて、今はどこも塞がった状態で決して穏やかな風が吹いているわけではないけれど…どこか1つでも風通しが良くなってくれたらなぁって思います。そうすれば、多分、他の風通しもよくなるはずだから。
で、自分自身のことはまぁなんとかすればなんとかなりそうかな、という気がしているんですが、やっぱり不安になってしまうのが恋人とのこと。
結局私は病気のこと、もしくは病気がトリガーで捨てられちゃうんだろうなぁとメンタルが弱っている今しょんぼりと思っています。
いつぞやの記事で書いた覚えがあるけれど、どれだけ恋人が表では笑ってくれても裏では『また』私を恋人から離れて行かせようと何か思っている…と思ってしまって、今恋人が寄り添ってくれているにも関わらず素直にそれを受け取ることができません。また虚しくて馬鹿みたいなことになったら悲しいとか思っちゃって。
まぁーね、これは今リアルタイムで恋人に伝えている話なので、どんな反応をされるかなぁといったところです。怖いです。
主訴?である双極性障害(2型)が落ち着いたと思ったら、今度は別の問題が表れて。難儀だなーと思います。
何も悩みなく、楽しいこと嬉しいことだけに囲まれて笑っていられる幸せな時間が2、3日でいいからあればいいのになぁと思います。
2017年の秋、しょっぱなから重たい話でございました。
今日も仕事頑張ります。
今やっているのが慣れないものなのでちょっと大変ですが、頑張れ頑張れ。

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