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名刺の肩書きに悩む

名刺予定絵 - コピー (2)
ようやく、名刺作りに取り掛かり始めました。
トヤマガプロジェクトをお休みしてるから名刺交換なんて全然しないだろうと思って名刺作りを後回し後回しにしていたのですが、その間にも何度か名刺をお渡しする機会が。
あぁこれはまずい、本当にまずい、いつまでも「前のペンネームなんですが…」って言っとれん。と思って、ようやく時間ってよりも「作ろう」っていうテンションが湧いてきた今、がーっと作っているわけです。
目標今月中に完成。
で。
変わったのはペンネームだけの『はず』なので、ちょちょっといじるだけだったのですが…
『はず』だったのですが…
この際だから、自分の肩書き表記も見直そうと思ったんです。
そしたら、止まりました。思考と手が。
なんて表現したらいいのか分かんない。
私、名刺では肩書きを英単語表記しているんですよ。そっちの方が広義的だから。捉え方が自由だから。
でも名刺の肩書きを除いて全体の私の活動を見てみると、適切な英単語が見当たらない。日本語の方が広義的。
どうして英単語にこだわっているのかと言うと、名刺での肩書き表示は英単語なので、統一性をもたすためです。
で、逆に全体の私の活動に合わせて名刺の肩書きも日本語にすると、なんだか活動対象が限定的になるんです。
『表現者』ってなに。
私はこの『表現者』って言葉が一番しっくり来るなーと思って使っているのですが…あぁもうどうしよう。
濃度の違いはあれど、クオリティ云々はあれど、私のベースは『やりたい表現をやりたいときにやる』なんですよ。
だから歌いたかったら歌うし、漫画描きたかったら描くし、写真撮りたかったら撮るし、詩とか短歌とか詠みたかったら詠むし、仕事ライクな視点で見るとライターとイラストレーターですが、それだけじゃないんです、と。
そして、名刺にこれらを書くのと書かないのでは、微妙に違いが出てくるような気も。しないでは。ないのです。
あぁもうどうしようかなぁ。
ちなみに現時点で一番有力な作戦は裏面作戦です。
ライターとイラストレーター(英単語)以外の活動を裏面に日本語で全部書いちゃおうじゃないの、と。『表現者』という言葉も含め。
なので裏面はどんなデザインにしようかなーとか、自分で設定した大体の締切日に追われながらのんびり考えています。
これでいいよね?この作戦悪くないよね??
と、いうわけで…あれこれ悩みながらもテンションのある内に作っておりますって感じです。
今日も仕事終わったら取り掛かる予定です。
さてと。今日も1日頑張りましょうか。
先週の過密スケジュールの疲れが出てきたのかなんなのか、ここ数日眠くてだるくてお菓子が食べたいです。
まぁその内体調も穏やかになるさ。頑張ろう頑張ろう。

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