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深夜のパニック

ここ最近、体調が優れない日々が続いています。
寝不足かなーとかちょっとハッスルしすぎかなーとか原因はぽつぽつ思い当たるのですが、体が動かなくてずっと寝ていたりで恋人に迷惑を掛けているっていうか「あぁこんな姿見せたくないなぁ」という感じです。
見せたくないってのは、この様子を見て引かれたり、将来をより感じさせなくなってしまったらなんだかなぁって意味合いです。
まぁそうなったらそこまでの縁なのかもしれませんが。
というわけでそんな昨晩。盛大にやらかしました。
昨日は3時間かけて地元に戻っていて、施設のスタッフさんに近況報告。
1時間程度喋り続けてかなりへとへとになっていたのですが、それからまた戻ってきてスーパーへ行き、足りなかった夕飯の材料を買いに20分スーパーまで歩き…とやっていたら、疲れすぎて逆にテンションが上がってしまいました。
もちろん眠れず。頓服も飲んだけどそう効かず。
上がりきったテンションは次第に「わーっあーっ」っていうようなパニックに変わっていき、じたばたしていたのですが…気付いたら玄関で靴を履いて飛び降りようとしていました。
なんか「私がいなくなれば丸く収まる」とか今思えば謎の思考の午前2時。
私の異変?に気付いた恋人が玄関まで来て、ガタガタ震えながら「助けて」と泣く私に(あーもうパニックだったんだなぁ)「助けに来たよ」と。
15センチぐらい鼻水を垂らしきった私の鼻を拭いて、部屋まで連れて行ってくれました。
それからは私が落ち着くまで話を聞いてくれて…ってしてたんですけど、今思ってみれば、恋人の心境はどんなものだったんだろうなぁと。
「やっぱりこいつとの将来を考えるのは無理だわ」なのか意外と『耐性』がついてきたのか対処法に気付き始めたのか「やっぱり支えきれないわ」と思ったのか。
私には分からないけれど、とりあえず頑張りすぎたら『こうなる』ということはちょっとずつ学び始めたような気がします。
はい、深夜のとあるアパートでの騒動でした。
あとなんとなくこういう話のカテゴリ作ってみました。行方や如何に。

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