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夜ごはん一緒のもの食べようよ制度

ご無沙汰しています。
私はなんとかやっています。
元気だったり、しょぼくれていたり、笑ったりふてくされたり、拗ねたり喜んだり、泣いたり怒ったりお昼寝したり恋人にちょっかいかけたりと忙しいです。
それなりだったりそれなりじゃなかったりで毎日いろんなことが起こりいろんな感情が芽生え、いろんなことを思ったり考えたりしています。あぁコミュニケーションって難しいね。でも成長しているなーとかとか思う毎日です。
まぁそんな感じで。
2人で生活していく上で色々あるのですが(私が転がり込んでいるだけですが)、最近ようやく夜ごはんに同じものを食べるようになりました。
…え?
ですよね。どゆこと?だと思います。
えっと。
今まで恋人は1人暮らしだった間、夜ごはんに宅配弁当を頼んでたんですよ。時間とお金のことを考えて。で、私が転がり込んでからもずっとそのスタイルだったんです。
時々軽く「ねー別々のもの食べてるの変だよー」とかは言っていたのですが、特に何も変化なく、夜は恋人は宅配弁当、私は自分で食材を買ってきて作って食べていました。
そして恋人は高確率高頻度で私の作ったごはんもつまんでいました。
そんな生活が続いたある日のスーパーの帰り道…の車の中。
自分の分の食材だけを乗せて帰る途中、私は強く『夜ごはん一緒のもの食べようよ制度』について訴えました。
「だって宅配弁当だったら1ヶ月○○円でしょ?で、1食△△円だからこっちの方が安つかない?」
…そういうことじゃないんだよ。
「あのね、すっっっごい感情論になっちゃうけど、一緒にいるのに別々のごはんを食べているのが淋しいの」
というわけで、今週からようやく私が作った夜ごはんを2人で食べるようになりました。
食費に関してはほぼほぼ私の担当なので、そりゃあ1人分より2人分の食材の方がかかるのですが、なにより自分が作ったごはんを一緒に食べて、「おいしい」と言ってくれるのが幸せでならんのです。
しょっぱくなり過ぎた煮物もとろみが全然ない麻婆豆腐も「おいしいよ」と言って食べてくれるのが嬉しいのです。
最近は彼の好き嫌いを把握したり、育った環境の違いから生まれた味の濃さの感覚の違いを把握したりと試行錯誤です。
ちょっと話は逸れますが、私はお茶やコーヒーが好きです。そして恋人にお茶を淹れてあげるのが好きです。
この間とうとうおしながきを書いたのですが、これからもメニュー増やしたいなー。おいしい昆布茶知ってんだよねー。
…と、いう感じのまったりとしたエピソードでした。
20171111.jpg
彼はパクチーがだめな人です。
この前私がパクチーラーメンを食べていたら(私→乾燥パクチーならいける、生はだめ)ひたすらパクチーがだめな理由について力説していました。

いつも訪問、拍手ありがとうございます。
もうすぐCOMITIAですね。
私は先日、東京へ行く飛行機に乗り遅れてCOMITIAに参加できなかった夢をみました。まぁ実際は新幹線で行きますが。
仕事のヤマも越えたっぽいので、気負わず当日を楽しみにしています。

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