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ある雪の日の白昼夢

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すんごい雪ですね。
変な時間にこんばんは。夜ごはんの支度の開始時間を気にしながらですが、ちょろっと書いておこうと思います。
昨晩から部屋の前の廊下が雪で真っ白になり、歩いた跡はまた雪で真っ平らにされ。「うわっすっごい雪」「これ明日大丈夫かねー」とかとか恋人と言いながら時々ベランダから外を覗き翌日を心配していたのですが…
今朝、twitterを見ていたら道路は通行止めだわ電車は運休だわ、で実質「これ身動き取れないよね?」的状況に。
そんな状況でも仕事に行く準備をしている恋人を見て、「仕事もお休みだったらいいのにねー」とぼやく私。
で、駐車場の雪かきもあるから早めに彼は家を出て行ったのですが、なんとなく「何かあるな」と察しまして。パソコンの前で待機しつつ先に仕事をしつつ、なんとなーくスマホを眺めていました。
そうしたら家を出て行った40分ぐらい後に恋人からLINEに着信が。
「もしもし?ちょっと下降りてきて雪かき手伝ってくれん?完全防備で」
えっまだ出かけられてなかったの!?(予想はしていたけど)
慌ててパジャマの上からコートを羽織って出て行きました。アパートの階段、雪が積もりすぎて段差が斜めになっています。
そのときようやく察しました。「これは週末のお出かけは物理的に無理だな」と。
いや、ここ数日自宅にいっぱなしだったので正直これほどに雪が酷いとは思ってなかったんですよ。
でも
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この量と、1時間かけても雪が酷くて出社できない恋人を見ていたら「日曜日はおうちかぁ…」と。
いやそもそも何テンション上がって写真撮ってんだよ。手伝えよ。
あー日曜はおうちだし、明日はどうやって階段を降りてスーパーに行こうかだし…あぁ今日金曜日なのか。
結局、恋人の車は1時間雪かきをしても動かなくて、彼は徒歩で職場に向かいました。
あー、日曜日お出かけしたかったなー…(まだ言ってる)
そろそろ彼が帰ってくる頃なので、食卓を囲むトークテーマは今日の雪の酷さについてになるでしょう。個人的には徒歩で職場に向かっていたときの話を聞きたいです。よく歩いたね、と。
余談ですが、母は今用があって太平洋側にいるのですが、送られてくる写真全てが何一つ降っていなく何一つ積もっていない快晴で、なんだかいいなーと思ってしまいました。地域によってこんなにも天候の差が生まれるものなのか。
ということで、今晩は何かあったかいものでも作ろうと思います。
明日雨が降って真夏ばりの気温になったら、雪も溶けて色んなことが円滑に進むのになーと思うのですが、それはそれで困るなーとも思った本日の白昼夢です。
まだちゃんと日付と曜日の調節ができていないのか、さっきも書いたように今日が金曜日だと解りませんでした。ぼんやーりしています。これはこれでいいのかもしれませんが、よろしくはないのかもしれないですね。
それでは明日の好天…そこそこの好天を祈って。
この間の「上手く行かない」うんたらかんたらは、もしかしたら不調の初期症状なのかもしれません。そう思うとちょっと楽になりました。
あれ。これ書いたっけ。覚えてない。大丈夫かな。

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