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「雪が溶けたら、ここを出て行こうと思う」

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おはようございます。
今度は恋人が風邪をひきました。
熱は微妙っていうかない、喉が痛い、鼻水ズビズビ…はい、まごうことなく私の風邪をうつしてしまいました。
治るまで時間かかるかなぁ…今日はあったかくて食べやすいものを作ろう。(とは言え金曜の冷蔵庫なんて残ってるもの大体決まってる)
とか書きながらなんですが、かなり具合が悪そうです。ぐでーってしてる。心配だなぁ。

さて。私が恋人宅に転がり込んで居候生活を始めて早4ヶ月。いろんな出来事があり、いろんなことを考え、思います。
将来のことだったり、来週のメニューだったり、週末の予定だったり、結婚のことだったり。
その中でもここ数ヶ月じわじわと思い続けていたことがあって。それは何かと言うと「ここを出て行こうかな」ということで。
このままの生活を続けていたらなんか私だめなような気がする。
恋人だって私がいなくても生きていけるようだし。
私の為、お互いの為にこの生活をやめた方がいいような気がする。
その先に何があるのか分かんないけど。
…こんな感じで、ここに書いた覚えがあるかないかだけれどずっと悶々としていました。悶々としたり苦しんだり。
時々単身用の物件も調べていました(その現場を恋人は何度も見ている)。いつでも出て行けるよう段ボールを買っておこうと注文画面を開いたこともありました。
そして昨日、そういう悶々とした苦しみをとうとう1人では抱えきれなくなって、「このまま抱えて決意まで至ったら、もう取り返しがつかなくなる」と思って、恋人に打ち明けたんです。
「雪が溶けたら、ここを出て行こうと思う」
と。
「でもそれはとっても辛いから、○○さんに話を聞いてもらいたかった」
と。
(どうでもいいんだけど、私は恋人を『名前+さん付け』で呼ぶ)
恋人からは真っ先に「どうして!?」と聞かれ、先程の旨を答えたのですが…
結果、「出て行かないで欲しい」「私も出て行きたくない」というところに割とすぐ落ち着き、それよりも『恋人がどうして結婚に踏み切らない…踏み切れないのか』ということを丁寧に聞くことができました。
あんまり詳細はここでは語れないんですが、超かいつまんで言うと、『結婚するには今の会社を辞める覚悟が要る』『でも本当に結婚するってなったら自分は結婚相手(多分私だったらいいなぁ)の為に辞められると思う』という感じです。
もうちょっと言える範囲で言うなら、『私が障害者であるが故に、簡単には踏み切れない壁がある』といった感じです。
でも彼の口から「私と結婚したいとは思っている」という言葉が聞けて、嬉しかったしちょっと安心しました。ただ、「今すぐ結婚っていうわけにはいかないけれど」です。
なんか、思いがけない展開っていうか思いがけない本音が聞けたので…思い切って私も本音でぶつかってみて良かったと思いました。
「これからも変わっていく季節、一緒にいられたらいいね」じゃなくて、「一緒にいるんだよ」で、「明日も同じお布団で寝られたらいいね」じゃなくて、「同じお布団で寝るんだよ」で。これからもそうであって欲しいと願います。
長くなっちゃった。読んでくださってありがとうございました。
今日は金曜日、明日明後日はお休みです。私は明日仕事ですが。
もうひとふんばり、頑張りましょう。

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