に投稿

そう非現実的でもない体調不良の話

20180330.jpg
おはようございます。
ここ数日体調不良が続いて、何をする気にもなれませんでした。いや、現在進行形。
起きることも寝ることもエネルギー不足で、絵なんて描けそうにもない。
絵を描くことってどれだけエネルギーがいるんだろう、とひしひしと感じたりぼーっとしたりしていました。いや、現在進行形。
そんな中で先日は受診日だったのですが、想像以上にまろやかな診察で「入院にならないように気を付けててくださいね」みたいな感じだったのですが…正直、イエローカードぐらいは出されると思っていたので「あれっこんなもんでいいの?まぁ先生がそう判断するのならまぁいいのかな?」っていうような、あっさりとした月1の受診でした。
まぁそこからおもむろに崩れ始めて行っているような気がするんですが…
昨日は久々と感じるような唯一の休日で(土曜日お互い仕事・外出)、身体の欲しがるまま横になったりぼーっとしたりしていました。
「調子が悪い」までは恋人に伝えられるようになって、まぁ頓服を飲んだり。
1日の中でも波があるようで、会話ができたりごはんを作ったりできるときもあれば、何をするエネルギーもなくて生きる立体物のごとくただ口と目を半開きにして座っているだけのときもありました。
まぁそんな感じで、要は今すっごいしんどい。って話です。
さっき恋人から「調子どう?」と訊かれ「なんとも言えない」と答えたのですが、ものの10分足らずで「これだめだわ」になりました。
とか言いながらこの後仕事で2時間電車やバスに乗って実家に行くんですけどね…仕事をしないとお金が入ってこないんです。こういうときは、固定給で福利厚生?がある職業にぼんやり憧れます。
昨日、恋人に「もし私が入院したらどうする?」という質問をしました。
続けて「歯ブラシとかシャンプーとか持ってきてもらわないと病棟で生活できないとか、そういうニュアンスです」と補足しました。
更に時間を置いて「今生活をしているのはここで、○○さん(恋人)が私の様子を一番見ているから退院前の話し合いに来て欲しい(議題・退院後の生活について)ってもし仮に言われたらどうする?」と続けました。
うーん、と考え込む彼。考え込むっていうか「そういうことも考えられるんだよなぁ」みたいな顔、っていうのかなぁ。
私といる以上避けては通れないテーマではあるけれど、ごめんね感が酷いです。
というわけで、頓服もさっき飲んだしちょっと落ち着くことを祈ります。
写真は富山の桜。お花見行ってないんだよなぁ天気崩れる前に行きたいなぁ平日だろうけど。

0