に投稿

自分が妊娠するということ(婦人科その後)

20180419-02.jpg
おはようございます。
今朝の体調は10が調子いいMAXだとしたら4.5ぐらいです。
ちょっと不安感っていうか胸がざわざわする。でも最近の様子に比べたらまぁいい方なんじゃないかな。そんな感じです。
さて。昨日は婦人科に行ってきました。
婦人科自体の受診は初めてではないのですが、精神科以外の科の受診はなんだかドキドキします。
ということで出発。私は車を持っていないのでバスと徒歩で行きました。
まーあれです、車なら30分前ぐらいの出発でいいものを、公共交通機関だと2時間かかりました。歩いたり乗り換えたりで。なんとかたどり着きましたが、グーグル先生の案内なしでは分かりませんでしたね…。
予約はしてあったし、問診表もネットでプリントして書いておいたので受付で渡し。総合病院とは違い、すぐに呼ばれました。
まぁ不正出血がどうたらこうたらなんです、ということを話し、基礎体温表を見てもらい(基礎体温計測歴5~6年)、「排卵出血にしては出血期間が長いね」と言われました。ということで内診です。うひー。
諸々の話は省きますが、目立った異常はないそうです。あとがん検診?もしてもらいました。
目立った異常はないんだけど、いわゆる『赤ちゃんのふかふかベッド』がちょっと薄いかな…?という感じで。あれそれって私妊娠しづらい体ってことですか…??とか思っている内に採血。2本採られました。いつも(精神科)は5本6本採るので「おぉ2本なのか」という特にそれ以上でもそれ以下でもない感想のないことを思いました。
採尿、採血、内診。採尿は異常なしで結果がすぐに分かったんですが、他2つに関しては次回の受診で結果をお伝えという感じになりました。
そうそう、その、内診中のふかふかベッドの話のときに、「妊娠の希望はあるか」を聞かれました。
え、えーと。
ないこたぁないっていうか完全に「子供はいりません」ってわけじゃないので「あ、あぁ、えーと、そうですね、ありますね」的なふにゃふにゃした返事をしました。
そうしたら…そうしたらなのか分かんないんですけど、『ふかふかが薄いけど妊娠を希望する人には処方している』漢方薬を処方してもらいました。処方された薬はこれだけです。毎食後、食前。今までの薬は寝る前だけだったので慣れるのが大変そうです。
どうもこの漢方薬は「妊娠するまで飲み続けなければならない」らしく…色んな意味で「おぅまじか」となり、『自分が妊娠する』ということを今までの人生で多分一番リアルに感じた瞬間でした。
まぁそんな感じで診察は終了。お会計は検査を3つもしたのでひっくり返るような金額でした。
そしてその後『薬局に行って薬をもらう』という工程があることを完全に忘れており、薬局まで迷って(グーグル先生に助けてもらった)「ATM寄っといてよかった…」と思いながら薬のお金を払いました。
そして夜。恋人にこの一連の内容を話したところ、ほっとした…そんな重大な病におかされていなかったんだよかった、という顔で話を真剣に聞いてくれました。
今のところ私は「ふかふかベッドが薄いかもしれない、私は妊娠できない体なのかもしれない」というところが一番気になっていて、その不安も彼に話すとまぁ要約すると「できるまで分かんないことは気にしてもしょうがないよ」みたいな感じで励まされました。
う、うーん。ありがとうだしそれもあるんだけどね。
年齢的なこともあるし、子供を望むなら本当、本当、今から…っていうか今、だと思うんだ。
この考え方は人それぞれだし、場合によっては私は失礼なことを言っているかもしれないんだけど、恋人の「子供?そうだねぇいずれは欲しいよね」っていう考え方は、私にとっては不安しか生まないんです。
この趣旨の発言は言ってはいないんだけど(超真面目な話だから超真面目な空気のときに言いたい)、私思いましたもん。受診の後冷静になって、「私…この漢方いつまで飲むの?本当に飲み続けるの?私だけが飲み続けて彼との間には話し合いも何も生まれないって、それは何やってるの感満載じゃない?」みたいな。
あー、私だけが焦ってるのかしら。焦ってるんだろうねぇ。
うわっ、めちゃくちゃ書きまくってしまった。なんかすみません。
今日はこの辺にしておきます。恋人とも将来のことを真剣に話し合えたらいいんだけどさ…なんだかなぁ。
というわけで、今日はこの後お出かけです。
コメダ珈琲のシロノワールが食べたくてね…めっちゃおいしそう。
食べるのには抵抗があるけれど、この「おいしそう、食べたい」って気持ちは大切にしたいものです。

0