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私が私で在るもの

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今思ったんですけど、大手市場(@富山市)の開催を目前にして、私もあちこちでお知らせさせてもらっているんですけど…いくら最近不調だとは言え、初めてこのブログを読まれるゲストさんの初めての記事が不調云々言ってたら…なんってんだ、私のキャラクターが誤解されるような気がしてあぁなんだかすみませんすみませんってなります。
いや、そもそも私のキャラクターとはなんぞや、って話なんですけど。
あぁそうだ、今日は洗濯物を2回回しながらのブログ書きなので途中途中止まると思います。
文章のテンポとか乱れるかもなーっていう自分へのお知らせ。
早速干してきました。今日は天気が悪いので部屋干しです。
さて、昨日は受診日でした。
『次の受診日は6月』となったあたりに言う程重篤じゃないって言うか心配しなくても大丈夫もしくは入院しなくても乗り越えられるっていう判断があったのかなーっていう感じです。
診察室の中ではふわふわしていました。そのふわふわ感を私が診察室に入った瞬間先生に察知されたのか、「あんまし具合良いって感じじゃなさそうだねぇ」と。
正直昨日は何を話していたのかもどんな会話をしていたのかもあまり覚えていなくて、ただただ病院の行き帰りがしんどいのとごはんが食べられないのが辛いっていうのがぐるぐるしていました。
お昼ごはんはセブンの野菜スムージー。帰りにまたセブンに寄って枝豆おにぎりを買い、頑張って食べました。「何か食べなくちゃ、でも食べていいのかな、いやだめなような気がする」とせめぎ合いましたが、また『前のとき』みたいにイライラして周りに当り散らすの嫌だもん、と。
んーなんって言うんだろ、名前とかそういうのは割とどうでも良くて、私のこの、『食べられなくて辛い思いをしている』っていうことを誰かに認めてもらいたいような感じです。
いや、まぁ食べてるっちゃあ食べてるんだけどね、「食べなきゃ」「食べたら太る」「太る自分は認められない」「食べたらだめ」みたいなものが常にぐるぐるしています。
くれぐれも、「責めている」という感情は微塵もないことを頭に入れて以下お読みください。
今回に関して言えば、元々のきっかけはダイエットでした。
恋人が「スレンダーな女性が好み」と言うし、あごをたぷたぷされていたし、私自身も結構ありえない体重体脂肪を叩き出していることにいい加減危機感を覚えてきたところからです。恋人や周りに「痩せた?」って言われたかったし。
そして食事制限。そうしたらみるみる体重が落ちていくので面白くなりました。
面白がっていたら、いつの間にかその『面白い』は『体重という数字を減らさねばならない』という強迫めいたものに。減らすことだけが許されるような毎日になっていきました。
そして先日。恋人から「胃が痛くなるから結婚の話はしないで」と言われ。これで私の何かが欠けました。今では体重体脂肪という数値を減らすことだけが私の存在意義であり、私を保っているような気がします。
…という感じです。
食べることに罪責感というか「間違ったことをしている」と思いながら、でも吐いてしまったらもっと大変なことになると思いながら。あぁこれからどうするんだろうどうなるんだろう。誰か分かってくんないかなぁ。
あ、そろそろ洗濯機終わったかな。2回目干してきます。
今日も不安感やいろんな襲いくる不調を振り払いながらタイピングしていました。
休職中なのでやることがありません。ただ過ぎ行く時間は心地いいものではないですね。でも地味にやらないといけないこともいくつかあるので、それはそれで体が動かなくてしんどいです。

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