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続・引っ越し大作戦

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ええっと。今日は何曜日でしょうか。…金曜日ですね。
金曜日。早。
こうも連休が長引くと、曜日の感覚が抜けてしまいます。
連休前は「わーい○○さん(恋人)と毎日一緒だー嬉しいなー」と思っていたのですが、気付けば連休も後半。じわじわと『日中は1人』の日常が戻ってくることに怯えています。滋賀に行ってからも結構経っちゃったんだね。あぁ楽しかったなぁ。
私は今休職中なので、1人で過ごす日中の長い長い時間をどう使えばいいのか分からないとシュミレーションしています。これでね、仕事してたらまた時間の流れの感覚が違うんだけど。
「早く仕事復帰したい(お金が欲しい)」と思っているんですが、まだどこかで「もう頑張れない」という悲鳴が聞こえるので、とりあえず2週間を目安に安静にして様子を見て、本当に悲鳴が聞こえなくなったらクライアントさんに連絡しようと思っています。
もどかしいし悔しいけど、しっかり回復させなくちゃね。うん、その間なにしてようか。
この連休、滋賀旅行以降は寝るか食べるか喋るかぼーっとするかしかしていません。恋人にも「ゆきちゃんはずっと寝てるね」と言われました。彼は私が寝ている間、仕事をしたり冬物をクリーニングに出しに行ったりとしています。
あのですねぇ、なんか眠いんです。寝ても寝ても眠いんです。
とりあえず朝はいつも通りの時間に起きて(自然と目が覚めるから)、それから3回ぐらいお昼寝をします。そりゃあずっと寝てるねって言われるわ。
多分、へとへとが極まってるんじゃないかな…大手市場と滋賀旅行、楽しかったけどいつもの何倍もエネルギー使っちゃったし…。あと元々のコンディションがそんなによくない、ってのもあったり?うーんそんな感じです。
まぁ私もこの連休は特に予定を入れていないし、やることも考えてないし、さっきの話じゃないけど休養?静養?してんのかなーって思ってます。
でもなんとなく、「ずっとこの空間に私がいることが恋人にはストレスになってんじゃないかな、1人の時間が欲しいんじゃないかな」って思ってるんですけど。このことを軽く話したら「そうなん?」って言われたんですけど。どうなんだろう。
そう思いながら夕飯を作っていた昨日の話なんですが、キッチンに立ちながらふと居間にいるパソコン中の恋人の方へ振り返ると、何やら見覚えのある画面が目に入りました。
…あれ、お互いいつも見てる賃貸物件のページじゃない?
なんで見てるんだろう
もしかして、本当に引っ越しを検討してるのかなぁ
いやいやいや、彼がそんなこと思ってるわけがない
私たちは以前何度かいい感じの物件を見つけては個人的に見に行き、でも結局話が流れた…という経験をしているので、今回も「まぁなんとなく見ているだけだろう」と思っていました。今の部屋から引っ越しをすることは恋人にとってメリットがほとんどないし。時間もお金もかかるし。
1件、私が「夢の物件」と呼んでいる憧れの部屋があるんですけどね。恋人もそのことは知っているけど、予算オーバーだしまぁないな、と思っていました。いや思っています。
そんなことを思っていたら、恋人が私を呼び止めてこう言いました。
「ねぇ、夢の物件よりも安いとこあるよ」
…お、おぅ?
え、ガチで考えてくれてんの??
「なんかね、ここに2人で暮らすには収納の限界があることに気付いた」
えーそれって、本当に引っ越すことを前向きに考えてくれてるってこと!?っていうか収納の限界は私大分前から感じていたけどね!まぁ床に物を置くのが嫌な恋人(床掃除がしづらいから)の私物が床に散乱しているのを見ると…。
なので、夜ごはんを食べながら「どうするどうする」と話し合っていました。ここは高いけど場所的にはいい、ここは部屋数が多いけど和室があるのは嫌だ、とかとか。
でも恋人はなんとも振り切らない顔をしていて、まぁいつも通り決められない人だなぁと思いながら「私は、お金のこととか時間のこととか、○○さんの仕事のこととか、何も考えず自分のわがままだけを言うなら引っ越したい。」と告げました。仕事しに片道2時間かけて実家戻りたくないし。ローテーブル以下の低さの机っていうかテレビ台で書きものしたくないし。寝室は別の部屋がいいし。そもそも、ここに『住ませてもらっている』以上居候って意識が抜けない。2人で決めた部屋に住んで、対等、な立場になりたい。(恋人はそんなこと考えなくてもいいって言うけど)
それでもなんとも振り切らない顔をする恋人。「○○さんはどうしたいの?」と聞くと「うーん…分かんない」となんとも歯切れの悪いコメントをするので、私が決めてあげることにしました。
「じゃあ、結婚して引っ越ししよ!?」
まぁ何も言われませんでしたよね。
あーなんなんだよもーーーー
というわけで、大型連休後半の朝。今日はどんな1日になるのでしょうか。
引っ越し大作戦、次回へ続く…かもしれません。

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