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嘘の約束

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昨晩の話。
私体育座りでまったり、恋人仕事中。
私は性懲りもなく「ねーいつ結婚するー?」と最早ネタ化した話をいつものように恋人に振っていました。
そうすると、珍しく「んーじゃあ2ヶ月後ね」と半分適当に答える恋人。
ですがやっぱり嬉しいものでっていうか具体的に言われることがそうそうないのでちょっと真剣に捉えてしまった私は誓約書?のようなものを書きました。
『○○さん(恋人)が「結婚は2ヶ月後」と言ったので、私たちは7月7日に入籍します』
と。
ウッキウキで「じゃーここに署名してー」と頼むと本当に書いてくれた恋人。まじかい。私もその下に名前を書きました。
…で。
この誓約書には効力はあるのかい。
今この誓約書がどうなっているのかと言うと、彼のスープを入れるお弁当箱の下敷きになっています。
まぁこの様子から察するにって言うか察しなくてもこの誓約書否メモ用紙はどういう意味合いを持つのかは大体把握できます。
なんだか、「ねー結婚しよー」という私の台詞のネタ率がどんどん上がっていっています。と同時に「私が結婚できるとは思えない」と思う率が高くなっていっています。こんなこと恋人には言いませんが。
まぁなるようにしかならないと思うので…はい。そんな感じです。
今日も肌寒いですね。昨日はお昼寝から目覚めたら具合が悪くてどうしようと思いました。
まだ仕事復帰とはいかなさそうです。

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