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病人は病人らしくしてろ

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久しぶりのブログ更新。
具合が悪くて仕事も休職中、ずっと横になる日が続いています。
時間はあるんだけど気力がなくてブログ画面に向かうテンションがないー…
2日ぐらい間を空けると、文章のテンポも歯切れも悪いですね。
さて、そんな先日私はミスドに行ってきました。
ミスドラブです。気が付いたら1時間以上滞在してしまっています(すみません)。
なんかねー、今私仕事休んでるじゃないですか。だから、お金を使って経済を回さないと居てはだめな人間に思えるんですよねぇ。まぁもちろん自分で使える範囲で、ですが。
だから「休職中のくせしてミスドへは行くんだ」という脳内の叱責を「いやでもお金使って社会に貢献してるよ!?」という脳内の反論で打ち負かして、自分を正当化していたわけです。ドーナツも『食べられる』という本来の役目を果たせるしね!
ちなみに…今日もミスドに行く予定です…色んな理由が重なり重なりまして…
楽しみです、はい…来週の献立考えてきます…
いいよね、具合悪い成分100%の生活じゃなくてもさ…
よくよくカウントしてみると私は人生の半分を精神疾患というか精神障害と共に過ごしているんですが、昔に比べたら薄くなったとは言え『病人は病人らしくしてろ』感がどうしても消えません。
病人は病人らしくしてろ。
私の解釈では、贅沢するな、遊ぶな、何も買うな、どこも行くな、薬飲んで家にいろ、働け…みたいな感じなんですけど。あぁ書いてて眩暈がしてきそうだ。
で、それをしてしまうもしくはできない私はなんかすっごい悪いことをしているようで最早「生きててごめんなさい」なわけです。
昔に比べたら、働けるようになったし、だから自分のお金ってもんが生まれたし、割と堂々としていられるようにもなったんですが…。
なんかね。この世界は汗水垂らして働いてお金をもらっている人が善で、まっとうな生活をしていると認められて、そのレールに乗れない私のような人間は淘汰されるべき存在のような気がしてなりません。もう「生きててごめんなさい」です。
私は休み休み動かないと体がもたないからお昼寝をするんですけど、それもまっとうな人から見たら「お昼寝できていいねぇ」と嫌味を言われるようです。
ですがこの後も恐らく私は軽く眠ってから諸々の活動を始めるでしょう。こんなテンションの低いブログ書いちゃったしな!
あぁそろそろ洗濯物が終わる…出発するまでに乾いて片付けられたらいいな。
恋人が家事に対して「ありがとう」と言ってくれる人でよかったです。

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