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夏場の自傷痕問題

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昨晩。恋人は「明日5時に起きてやることやる」と言い眠りました。
今朝。私は自然と5時前に目が覚め、恋人を起こしました。
恋人は「んー…」と言って枕に顔をうずめました。
私は「じゃあ寝てる?私起きるよ?」と言って、恋人はいつもの起床時間まで眠り、私は5時に起きてシャワーを浴びました。
っていうかあの子、そもそも目覚ましをかけていなかったような…
ということで(ということでもなんでもないんですけど)、今日は実家に行って春物の服などを置いてきて、夏用のパジャマなどを取ってこようと思っています。だってもう暑いんだもん。まだ寒い日もあるけどそういう日は必ずしも外出しているわけじゃないんだもん。
片道2時間以上かけて行って、滞在時間は1時間もないんじゃないかなぁ…いや15分ぐらいでいいんだけど…。電車の時間と噛み合わないと思うので、ふらふら実家で数十分過ごそうと思います。
今日の最高気温は28℃とか29℃とかで。何着ようかなーと思いながら、半袖と長袖を組み合わせようかうんうんって考えてます。
ちょうどこれからの時期、私も以前はそうだったんですが、『自傷痕がありながら半袖を着て腕をむき出しにしてもいいものなのか』ということについて悩んでいました。
たまにネットで『自傷痕 長袖』とか『リストカット 夏場』とかってグーグル先生に聞くこともあったんですが、ネット上、の話としては「見せるな」もしくは「見せない方がいい」というものなんですよね。
アームカバー的なものがあったりファンデとか隠す専用のテープとかあるみたいなんですけどね。私の左腕はそれらでカバーできるほどアレじゃないもので。
この問題に対して私が思うこととしては、というか私個人が「こう考え、こう行動している」こととしては、『見せない、隠す』ということです。
そりゃあ半袖1枚で歩けたら涼しいだろうし可愛い服もいっぱい着られるでしょうよ。
でもあくまでも私が思うにですが、この痕は公共の場で見せるもんじゃない。なので夏場は肩から手首まで隠れるアームカバーや長袖UVパーカーで徹底的に隠しています。それにしても昔よりUVパーカーの種類が増えて市民権?を得ましたよね。そんな印象です。
今はもう傷付けることは極端に減ったのですが(なくなったとは言えない)、なんかもうね。
でも自己嫌悪に陥るとかそういうのはないし、かと言って自分が生きてきた軌跡とかそんなことも思わないし、「あー」って感じです。
ただ、この自傷痕を夏場見せるかどうするか問題っていうか自傷行為または自傷痕を『自業自得』と言うのはなんだか違うような気がします。恐らく、一番このことを責めているのは自分自身だと思うし。
…はい。なんか持論を語ってしまいました。
なんか晴れてきたなーでも今日は元々雨降りだって言ってたし安心はできないかな…まぁ傘が苦手な私は傘持ってきませんけどね。
それでは。早く行って早く帰ってこようと思います。

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