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咳喘息の膜をくぐる

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前回の記事の内容撤回。
恋人はあれから「ゆきちゃんいつもごはん作ってくれてありがとうね。納豆のチヂミおいしかったよ。」と改めて言ってくれたので、私のぷんぷんはどこかに飛ばされました。
というわけで恋人はやっぱりいい人だし、納豆も気が向けば買います。
怒っててもしゃあないね。

というわけで。昨日は内科…呼吸器内科に行ってきました。
改めて症状を述べると、咳が止まらなくなることがあることと、夜中に息苦しくなって目が覚めるというものです。
ネットでいい感じの病院を調べて、バスに乗っていざ到着。初診なので問診票を書くわけですが、精神科に婦人科にとあちこちかかっている私は書くのにめちゃくちゃ時間がかかってしまいました。
で、しばらく待合室でぼーっとしたのち名前を呼ばれ、診察室に。
息を吐いてなんらかの何かの値を調べる検査をしたり、アレルギーがあるかとかペットを飼っているかとか身内に喘息持ちの人はいるかなどを聞かれました。
ええとですね…父が喘息さんです。
で、さっきの息を吐く検査はちょっと異常のある数値だぞということや父が喘息持ちだということもあり、私は『咳喘息』という名前が付きました。
咳スイッチが入って止まらなくなることがあるのも、夜中息苦しくて目が覚めるのも喘息のせいでしょうと。
先生は分からないことを分かるまで分かりやすく説明してくれる先生だったので、分からないことをガンガン聞いていきました。
あとはアレルギーを調べるために採血を受けました。これで私の喘息がどんなものか詳しく調べることができるそうです。
あとは環境もあるらしいです。確かに息苦しくなるの、ここに来てからだからなぁ。
お薬も処方されました。3種類。その内1種類は吸うタイプのお薬なので、薬剤師さんと吸う練習をしました。勝手が分かるまで全然使い方が分からなくて。味も全然分からないし初めて吸うときはめちゃくちゃ緊張したんですが(あ、自宅で、です)まぁ少しずつ慣れていってます。
これで咳や夜中に息苦しくなるのが収まればなー。
そして、帰りのバスまでめちゃくちゃ時間があったので歩いて帰りました。
1時間歩きました。途中挫けそうになりましたが、人間やればできるもんです。ちなみに駅に到着した時間とバスを待って乗って帰ってきたと想定した時間は数分しか変わりませんでした。
でも不思議なものですね。私が診察室に入って先生と話をするまで私は『咳喘息の患者』じゃなかったのに、話をしたら薄い膜をくぐって自分に張り付くようにして自分に『咳喘息の患者』という膜、が体を覆うんだから。
っていうか自分でもなんとなーく「私咳喘息なんでないかい」とは思ってたんですけどね。ネットの力は恐ろしい。
っていうか…私いくつ病名を持って、いくつの病院をはしごして、いくつお薬を飲む(吸う)んだろう。
あーもう数えたくない。特に薬。まぁ飲み忘れがないようにしたいです。
ポンコツじゃないか私。そしてなんとなくですが、兄弟の疾患も私が背負っているような気がします。兄弟が元気ならそれはいいんだけど。
昨日は大体こんな感じでした。帰りはミスドでお昼を食べました。
呼吸器内科の受診は2週間後、婦人科は今週末、精神科は来月頭です。なんだこれ。
それではこの辺にしておきます。
今日は天気がいいので今日はっていうか今日も洗濯機を回します。夏場は汗かいて洗濯する服がすぐ溜まるからね。
後は何してよう…元気があったらお絵かきかな。仕事復帰までもうちょっとです。

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