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元に戻りました

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先週末からこじれた空気の恋人と私。
2人の気持ちが伝わり合わずぐにぐにぐにぐにしていました。
そして昨日の記事を書いてから、ですが。
すっかり元通り仲良しになりました
あーなんか色々とお騒がせしました。荒んだ記事もなんだかすみませんでした。
あの後恋人が出勤前に「ゆきちゃん、絵描いていいんだよ?」と私に話し掛けてきて、私もどう立ち振る舞えばいいか分からずにおどおどしていて…恋人出勤。その後私はこの空間で何をしていればいいのか分からずに、冒頭の画像のように延々とうずまきをぐるぐる書いていました。あ、仕事もしていました。どうして1時間足らずでへとへとになってしまうんだろう。私のばかばか。
そして恋人が帰ってくる時間。「あーまた気まずい空気が流れるのかなぁ嫌だなぁ…」と思って夜ごはんを作っていたのですが、恋人は右手に靴下を突っ込んで私に絡んできました。
私は素手で応酬。2人でよく分からない遊びをした後「おかえりなさい」「ただいま」と言い、柔らかくなったスパゲッティを食べました。
うん…数日かけて気まずくなったりを繰り返して、私もどう振る舞えばいいのか分かんなくて、何をしているのがここにいる正解なのかが分かんなくて、ぎこちなくなっていたんですが、ちゃんと元に戻って?よかったです。
恋人は何を考えているのか分からないけれど、やっぱり仲良しがいいね。
ぶりかえすようであれなんですが、私は掃除を別に意地悪していたわけでも「やろう、やらなくちゃ」と思ってダラダラ先延ばしにしていたわけでもないんです。よく分かんないけど出来なくて分かんなかったんです。その自分でも上手く説明できないくらいのよく分からない、できないことを事あるごとに「どうしてできないの」と言わんばかりに責められるのが辛かったんです。
そして恋人は、多分ですが、自分の譲れない領域である部屋の美化が崩れていくのが我慢ならなかったんだと思います。
私は自分の『分からない・できない』ことを責めないでほしいし、恋人は掃除してほしいし。そこで上手に丁寧に話し合っていい落としどころを…もっと早く見つけることができればよかったのかなぁと。
結局今は『恋人が掃除する』ってとこに着地した感じですが、とりあえず責められるのは辛かった。
自分でもよく分からないことを何度も言うのもあれなんですけど、本当掃除って分かんないんです。できないんです。文字通り分かんないんです。怠けてるとかサボってるとかじゃなくて、本当に本当に分かんないんです。やり方とかじゃなくて概念が。
でも…今はどう思っているのか分かんないけど、とりあえず絵を描くことを認めてくれたのはよかった…かな。
肯定とか受け入れるまでは求めないけど、表現を否定しないでほしいってのはありますから。しかもパートナーにね。
はい、多分これでしばらくは仲良しだと思います。
私たちはなぜか3ヶ月に1回のペースでこじれたり喧嘩したりするので、次あるとなったら9月が濃厚でしょう。嬉しくないけど。
でもまぁ、喧嘩しないカップルっていないと思う!それがどう作用するかは分かんないけど!と、勝手に思う!
今日は恋人をいってらっしゃいしたら、洗濯機を回して洗濯物を干して、父の日のプレゼントを送る手続きをしてきます。あと母の誕生日が近いからプレゼントも買いに。(来週は記念して盛大に母とデートをするのです)帰ってきたら夜ごはんを作ります。
こんな感じで1日あっという間に終わりそうだなー。本当はボールペンも買いたかったけど、文房具屋さんのあるお店の方向に行かないからまた今度にします。

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