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こじれからのゼクシィからの

*今日はビジュアルなしで。*
おはようございます。
眠いです…しゃきっと起きられるときとどうしてこうも違うんだろう。
さて、いつも通りの仲良しになった私と恋人ですが、私は昨日父の日のプレゼントを送るのと母の誕生日プレゼントを買うのに市街地まで出かけていました。
…とは言いつつも昨日は調子がよくなく。まだこじれていたときの胸のざわざわが残っていたようで、頓服を飲みながら動いていました。
そしてミッションコンプリートして、「さぁて今からバスの時間まで何するかなぁ」と思った頃、強い不安感がぐわっと襲ってきました。
頓服を飲んで近くのベンチにうずくまる私。やばいこれやばい動けないどうしようバスの時間もっと早いのないかなでも早く帰ったら早く帰ったでロクなことしないと思ううあぁどうしよう
そんな私はとりあえずこの不調を声なり文章に表したいと思いました。そうしたらちょっとは楽になれるかもしれない。でもそれは他人に迷惑をかけるっていうか色々となんか困ることになるからあんまりしたくない…と思いながら、結局恋人に連絡することを決意。あんまりガチで調子悪いと伝えるとなんか嫌な顔をされそうな気がするようなしないようなだったので、ちょっと私なりに捻って送りました。
「具合悪すぎてうずくまってるからゼクシィでも買って頭の中お花畑にして不調を回避しようと思うんだけど、何かいい案ある?」
と。
これが私なりの捻りです。許してください。
そして、しばらくして恋人から返事が。
「ゼクシィと○○(私たちが行きたい海外)のるるぶを買う」
お、お前…
急にどうしたんだそんな2人の将来を前向きに考えているようなっていうかこの元気がない私には十二分に元気が出ることでああもうなんだキミは何かあったのか
「まっぷるでもいい?」
「もちろん。地球の歩き方でも可」
お、お前……
というわけで買いました。ゼクシィとまっぷる。
ゼクシィって話には聞いていたような聞いていなかったようなだけど、めちゃくちゃ重いのね。リュックに入れてたんですけど後頭部からひっくり返りそうでした。
で、帰って読んでみたんですが…まぁまっぷるは良かった。いろんな意味で良くはないけど良かった。
でもゼクシィ…う、うーんなんだあれは。なんか「いやいやいやもういい分かったから」って感じでした。
話すタイミング完全に見失ってたから今更どこで説明しようって感じだったんですけど、恋人と結婚するってなったら彼再婚なんですよね。だから私は結婚の諸々のしきたりに対しては萎えてます。後妻のどこに式を挙げる権利があるんだって感じでしょうか。私も「この人2回目なんだー…」って思ったらなんか白けるし。
話を戻し。そして念の為、恋人に買ったよーと2冊の写真を送りましたら、「え、ほんとに買ったん?」と返ってきました。
あ、れ…これあなた本気じゃなかった?もしかして
うわーうわーーどおりで話が上手く出来すぎてると思ったんだよねーーー彼がゼクシィと新婚旅行を示唆するようなまっぷるを買えばなんて言うわけないもんーーーー
…なんか。情けなくなりました。虚しくなりました。馬鹿みたくなりました。なので2冊を紙ごみに捨てました。
夜。それを知った恋人はびっくりしたやら怒ったやらで「なんでそんなことするの!?」と。
「だって虚しいだけだもん(今でも私は結婚できないと割と真面目に思っている)」と答えると、めんどくさそうな顔をされましたが…彼の仕事が忙しくないときに、きゃっきゃうふふで読もうねというところに一応落ち着きました。紙ごみスペースはまだ綺麗だったので本の状態も良く。
きゃっきゃうふふねぇ…虚しくなるだけだから……まぁ、別にいいけどさ…もはやご機嫌取りで応じたようなもんだよ…
ゼクシィで初めて見ましたが婚姻届。「やだやだやだむりむりむり書きたくない書きたくない」と思いましたね。きみ何回書くの?みたいな。(私本当に結婚したいのかなぁ)
なんだかなぁ…でもこれがいつも通りと言えばいつも通りか。
というわけで、いつも通り、の日々はまた過ぎていっています。
今日は仕事してごはん作って、の通常営業ですね。掃除に関しては今はそっとしといてください。

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