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彼は不思議ちゃんなのか

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先日、食事中に恋人がふと
「ねぇ、俺って不思議ちゃん?」
と聞いてきました。
ふ 不思議ちゃん?
彼が?
どうやら外で「○○さん(恋人)って不思議ちゃんですよね」と言われたらしく、私に確認を取ったようです。
ええと。先に結論を申し上げますと、恋人は不思議ちゃんではないです。
可も無く不可も無くの普通です。
不思議ちゃんのふの字もないです。
むしろ色々と薄いです。
普通の人です。クセもアクも飛び抜けたユーモアのセンスもありません。
10段階の内5です。いや3か4です。
変わっている人感はありません。
なんでそんなこと言われたんだろー…。
不思議ちゃんというより、何を考えているか分からないっていうか、その薄いところが「変わってる」と思われたのかなー…
繰り返しになりますが、彼は微塵も変わっているところはないし、至って真面目だし、本当本当普通の人です。そしてそんな人を選んだのは私です。プライベートでは薄い人と一緒にいたかったので(なんか今まで濃い人たち←いい意味で、と接してきたから)特に不思議ちゃんも変わっている人感も求めてはいないのですが。
そしてその後に恋人から一言。
「ゆきちゃんは不思議ちゃんだよね」
……私は至って真面目なのだが。
日々全力投球で生きているので、「えっどこが??」と聞いたら「全部。」と答えられました。
私はそんなつもりないんだけどなー…
持論ですが、「不思議ちゃん」と言われていい気分になるのは(※個人差あり)20代前半までだと思っています(※個人差あり)。
っていうかさ、31歳の女性っていうかおばちゃんと言われても仕方ないような年齢の女性が不思議ちゃんと言われたところで何が嬉しいんだよ!そして恋人に至っては36歳だ!もうすぐ37だぞ!もうすぐ37の男性が不思議ちゃんと言われて誰がきゅるるーんのほわわーんとするんだよ!
…と、いうわけで、『恋人は決して不思議ちゃんではないし、私も不思議ちゃんではない』という話でした。
今日は久々に身なりを整えてお出掛けします。洗濯物は部屋干しだなぁ。
明日は夕飯(の後片付け)を手抜きするということで恋人と外食。彼と落ち合うまで繁華街をふらつきます。
そして日曜日は母と月1のデートの日。
なかなか充実した、楽しみな3日間です。仕事が家で、ずっとこもりっきりだから出掛けられるのが嬉しいんですよね。
ですが今週末は3連休なのですが、恋人とは予定が全然噛み合わず、まったり一緒に過ごせる時間がほとんどないのが淋しいところです。
今日は(も)暑いみたいだし、何着ようかなー。
最近赤シャドウでアイメイクをするようになったので、ちょっと面倒くさがっていたお化粧が楽しみになりました。まぁ赤シャドウも慣れていないので、殴られたような目になってますが。

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