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かいじゅうさんにたべられる

わ、よく分かんないけど画像がすっごい縦長。いや知ってたけど。
どうもおはようございます。6時19分。早起き鳥です。

っていうのもですね、今日は丸一日おデートができるんですよ!!!
もーすっごい楽しみで!
牧場と空港に行きたいんですけど、恋人からは「どっちかにしたら?方向全然違うよ?」と言われたのですが…。
だって牧場で牛さん見たいし、やぎさんも見たいし、ソフトクリームも食べたいし。
でも空港へ行って飛行機も見たいし(飛行機好き)。
うーんうーん…
と唸っていたら、いつもは物事を決められない優柔不断な恋人から「じゃあ明日になったら決めよ!」と、ばしーんと方向性を示されたので「その決断力好き、私○○さん(彼)についていく」と言いながら明日決めることにしました。

 

というわけで一晩経って今日。両方行こうと思います(恋人にはまだ言ってない)。

 

話を変えまして。先日めちゃくちゃ具合が悪くなりました。

 

夜のことだったんですけど…本当突然スイッチが入ったように具合が悪くなって。
どんな風に悪くなったのかと言うと、ええと「わーっとなった」って感じです。

これ…どう説明すればいいのか分かんないんですけど、とにかく頭の中が「わーっ」ってなるんですよね。
頭の中がざわざわして、頭が命令するんです。色々悪いことを。
私はミッフィーちゃんの枕カバーを握りしめながら「怖いよぅ、怖いよぅー」とびーびー泣きました。恋人は隣に来てくれました。

 

「どうしたのぉ…」
「あのね、あのね、かいじゅうさんがいるの」
「怪獣さん??」
「かいじゅうさんがぁ、そこにいてぇ、わたしたべられちゃうのぉぉぉぉぉ」
「怪獣さんいないよ?」
「いるもぉんーーーおっきいおくちでわたしたべようとしてるのぉぉぉぉぉ」
「そうなん?俺しかいないよ?」
「こわいよぉぉぉぉぉーーーーーこわいよぉぉぉぉぉぉーーーーー」
「うーん…」
「だからね、びょぉいんいったらね、おくすりいっぱいのまされるの、おくすりいっぱいいやぁぁぁ」
「まぁ、こんな状態だったら薬飲んで落ち着かせた方がいいかもねぇ」
「かいじゅうさんこわいよぉぉぉぉぉーーーーーうあーーーーーーんーーーーーーー」

 

…と、こんな感じで私はミッフィーちゃんの枕カバーを握りしめながらびーびー泣き、恋人は仕事の手を止め、ただただ話を聞いてくれました。

 

結局私がさっきのようにびーびー泣きながら今の自分の気持ちとか何がどうでこうでみたいなことを話し続け、恋人は「うんうん、どうしたどうした」という感じで怒らず慌てず聞いてくれて、ようやく落ち着いてきた私は頓服を飲んだのでした。

 

その後も微妙にくすぶっていたので、おなかが空いたと泣き(恋人が「おなかが空いて泣くのか(笑)」と言いながらアルフォートを食べさせてくれた)、最近大好きなエビフライを食べてないと言って泣き(恋人は「それで泣くのか!(笑)」と)、まぁ色々と大変でした。恋人も大変だったと思います。私が「わたしといるとたいへん??」と聞くと「新しいジャンルの大変さだわ(笑)」と言っていたので。

 

でも恋人が実際どう思っていたのかは分かりませんが、話をただただしっかり聞いてくれたことには感謝です。
否定せず、怒らず、焦らず、慌てず。ただ「怪獣さんはいない」と諭してくれました。
「怪獣さんもうおうちに帰るって。だから食べられないよ?大丈夫だよ?」と。
一昔前だったら、夜間外来の受診を希望するような、ぐわんと来た不調の波だったんですが、対処できるんだなーということにもちょっとびっくりというか成長の過程を見たような気がします。

 

ありがとう恋人。彼が私の恋人っていうかパートナー、でよかったです。

 

 

そんな彼は今も寝ていますが。まぁ仕事休みだしね。遠足の当日のごとく私が早く目が覚めたって言った方が正しいかもしんないし。
今日はどんな1日になるかなー楽しみだー
でもあんまり楽しみに思いすぎるとちょっとしたことでもしょんぼり要因になっちゃうから、テンション高いのも程々にね。

 

それでは皆様も良き週末を。

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