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神戸に行ってきました・後編

神戸旅行2日目です。

 

旅行にしては割とがっつり眠ることができて一安心。恋人よりも先に準備を始めました。
ホテルにチェックインをしたときにドリップコーヒーをもらったので、あったかいコーヒーも飲めて満足。
まさか旅先の朝にコーヒーをゆっくり飲める時間が取れるとは思っていなかったので嬉しかったです。

で、素泊まりだったので準備が整い次第チェックアウト。
コーヒーは飲んでいたのですが、神戸と言えばパン!パンらしいよ!ということで朝ごはんはパン屋さんのモーニングを食べるつもりだったんですが…道に迷ってしまってモーニングの時間に間に合わず、普通にパンとコーヒーをいただきました。
私が…勝手に右に曲がるから……。恋人からは「おいしかったねーモーニング」とからかわれました。パンはおいしかったんだけどね…

で、その、パンを食べたのがお昼前。今日のお昼は中華街を予定しています。

というわけで

 

中華街!
中華街って感じのいい写真がなかったんでこれで勘弁してください。
人で人で人だらけでした。恋人とはぐれなかったのが奇跡です。

お土産買ってータピオカドリンク飲んでー肉まん食べてー満足な私。
でも恋人が「お店に入って食べないと、お昼食べた気しないなぁ」と言ったので、食べ歩きはこれっくらいにしてお店の中で食べることにしました。
私はタピオカドリンクと肉まんでおなかがいっぱいだったので、正直これ以上食べるのはきつかったはずなのですが。

おいしくてあっという間にぺろりでした。

恋人にも「ごめん食べきれんだら食べて」と言っていたのですが、恋人よりも先に完食しました。やっぱり私は食いしん坊だなぁ。
2人で「おいしかった、特に麺がおいしかった」と言い合って、お互い中華街に満足したところで次の目的地へ向かいました。

 

次の目的地。
次の目的地は異人館。
まず最初に言っておくのですが、すっごい坂、でした。

こんな急な坂見たこともないし歩いたこともないよっていうようなところを歩きます。
一方通行です。民家もあります。普通に車も通ります。
ほんとに神戸の人ってこんなとこに住んでんの…??こんな一方通行の坂でどうやって駐車してんの…??恋人とすごいねぇと言いながら歩きました。

私はこういうインテリアのお家には住まないだろうし、ああいう洋食器?でごはんも食べないだろうけど、なんか立派なお宅だなぁって感じでした。
見た感じは立派だけど、本当に住んでいた当時はエアコンもなかっただろうから寒いときは寒くて暑いときは暑かったんだろうなと思うと、私はここに住まなくてよかったとも思いました。
きっとこういうお家にはお姫様が住むんだと思います。

 

で、2件ほど訪れつつ、お土産を見つつ、異人館を後にしました。

その後は恋人が「摩耶山のロープウェイに乗って景色を見に行きたい」と行ったので、ロープウェイの駅に向かうことに。なんですけど、坂。
もー神戸の人ってどうやってこんな坂に住んでるの!?すごい私絶対できない。
合ってるかどうか分かんないんですけど、神戸は坂の街だなぁと思いました。
すごいコンパクトですね。海も坂も近い。いろんなカラーの街がぎゅっと詰め込まれたところだと思いました。

あ、で、ちなみにロープウェイですが、駐車場がなくて乗ることができませんでした。
個人的には車で訪れるような街ではないと思うんですが、車は自由に細かい動きができるんですよね。訪れるような街ではないかもしれないけれど、やっぱり車で行くかなぁって感じではあります。

そうこうしている内にもう夕方。今度は昨日の神戸市役所の展望台から夜景を見ることにしました。

坂の街でもあるし、夜景が綺麗な街ですよね本当。
私は人や商業施設でいっぱいの夜景がなんとなく気に入りました。恋人はやっぱり写真を撮りまくっていました。

で、いい時間になったところで神戸の街に向かってありがとうを言いました。
すると恋人から「ゆきちゃんもありがとうね」と言われたので「こちらこそありがとうね」と言いました。
旅行が終わるのは淋しかったけど、いい終わり方でした。

 

高速に乗り、帰りの夜ごはんはサービスエリアで大好きなエビフライ。
仮眠したり歯磨きをしたり、お話しをしたり歌ったりして、帰ってきたのが午前2時近くでした。
道広い!住宅地広い!道が平ら!車通ってない!って感じです。
恋人は「こうして見ると金沢も田舎だねぇ~(笑)」と言っていたのですが、いやいやいや神戸の一番賑わう辺りをずっと見てたらそう思うでしょうけどよ。

歯磨き洗顔はサービスエリアで済ませていたので、パジャマに着替えて寝る前の薬だけ飲んですぐ横になりました。
恋人がキャリーバッグをそのまま部屋のど真ん中に置いたので「外転がしてきたやつどうしてそこに置くの」と怒りました。恋人は反論しつつキャリーバッグを横にしてくれました。いい人です。

こうしておやすみなさいをし、私たちの旅行は幕を閉じました。

 

「来年はどこへ行く?」と嬉々として聞く私に「まだ考えてないよ」と答える恋人。
でも「来年もまた旅行行こうね」と言ったら「うん」と答えてくれたので、私はニマニマしました。

彼とこうやって今年も旅行に行けたことが嬉しいし、思い出が増えたことも幸せです。
またいつもの毎日がやってくるけれど、こうやって日々のどこかに楽しい付箋を貼って、過ごせていけたらなぁと思います。

 

それではこんな感じで、旅行のお土産話はおしまいです。
まだエネルギーが全回復ではないので、お昼寝してから活動したいと思います。昨日は20時に寝ちゃったよ!

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