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台風のやつめ

2018年9月30日、朝の8時。

おはようございます。台風の朝ですね。
こちらはまだ台風が来ることなんて全然感じさせないような、むしろ「今日はいい天気だなぁーどこ行こうかなー」とわくわくするような天気なのですが…まぁこの後とんでもない天候になるんでしょう。
前回の台風のときもこんな感じだったしね。

 

というわけで、突然ですが今日は恋人の誕生日です。
37歳になりました。37歳。こんなに愛おしい37歳は恋人だけです。
こんな天気だったらね、「じゃあ今日はお出かけしようか、どこ行こう?なに食べたい?るんるん」ってなるんですけど…なるはずだったんですけど…台風が来るからということで今日は家でいつもの日曜日です。誕生日の居酒屋ディナーは日を改めて。

んぐー…せっかくの誕生日、せっかくの日曜日なのになぁ。特に会話もしないで恋人は録り溜めたテレビを観ながら仕事をして、私はふわふわしてるんだろうなー…
でも久しぶりに2人分の夜ごはんを作って2人で食べるのは楽しみかな。恋人出張のときは外食続きだったし。まぁ恋人は誕生日にそんなに重きを置いてないんでしょう。
誕生日は1年でいちばん楽しい日であるべきだ、ということを聞いたことがあります。なので今日はとっても楽しい…と今日を振り返ったときに思えたらいいんだけど…

 

ちなみにプレゼントですが、恋人が好きな食べもの詰め合わせにしました。それプラス紅茶。の、茶葉。「この紅茶一緒に飲もうねー」って感じです。
以前書いた覚えがあるんですけど、プレゼントのことになると恋人はすごく難しい人なので(要は使ってくれない)どうしようと思ったんですけど、食べものがなにかといいかなーと。あとはお手紙を書きました。汚い字ですが許してください。

 

と、こんな感じで…恋人はまだ寝ています。出張で大変だったしね、心ゆくまで寝るよろしって感じです。
あー台風かぁー…またザーザーびゅーびゅー怖いんだろうなぁ…
まだ起きてこないけど、今日は特にこれと言って書くことがないので短いですがこの辺にしておきます。
あ、マスクケースですが小さかったです。あれー。

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マスクケースを作ろう

土曜日ですね。
昨日は何を思ったのか夕方にミスドでコーヒーを2杯飲んだので全然眠れませんでした。

 

と、いうわけで。恋人が帰ってきました。
恋人の顔を見るなり思ったこと。「太った!?」
なんか心なしか顔も丸くなってるような気がするし、お腹周りもぽっこりしているような気がする…。
えっ1週間コンビニ弁当&外食だとこんなに変わるもん??久しぶりの体重測定が楽しみ…いや恐ろしいです。

恋人との再会は割とあっさりしていました。帰ってきたのが夜遅かったのであんまりテンション上げてはいけないなっていうのと、先程の通りコーヒーを2杯も飲んだため、少しでも落ち着いていないと緊張と興奮で眠れそうになかったからです(まぁ実際眠れませんでしたが)。
でも出張先でお土産を買ってきてくれました。わーい。ありがとうございます。恋人は遠出すると必ずお土産を買ってきてくれます。ありがとう。
とりあえずこのお留守番期間は喘息が酷い期間でもありました。なんか悪化しているような気がするの…多分早めに受診します。

 

さて。話は変わるのですが、私はお留守番生活の後半にマスクケースを作っていました。
マスクケース。どうしてしていたかはよく覚えていないんですが、去年の秋冬は外出時にマスクをして出歩くことが多く、ジップロック?あの留めるところがついているビニール袋にマスクを入れていたんです。
で、ふと一昨日あたりに「今年もそれやるのかぁなんかかっこ悪いなぁ」と思い、「そうだ、マスクケース作ろう」となったのです。

持っていた端切れでいい感じのものがあったのでレッツ作成。
ネットでマスクケースの作り方を見たのですがよく分からなかったので、素人のくせしてなんとなーくの自己流の解釈で作ってしまいました。
そして出来上がったものがこちら。

 

 

ガタガタで糸も見えているんですが、今まで作ってきたものの中で一番まともなものになったような気がします。
これで調子に乗ったので、次は通帳が入るくらいのポーチを作ろうと思います。ポケット付きで。布も買っちゃったよ。
このマスクケースの作り方でやれば多分応用も利くはず…。

 

私の母はハンドメイドというか手芸というか裁縫というか手作りが好きな人で、私が小さい頃は服に始まり幼稚園の通園かばん、ピアノのおけいこ用のかばん、ホームステイ(1泊ですが)の際にホストへのプレゼントとして作ってくれたパッチワークの雛人形など何でも作ってくれました。
その血が受け継がれているんでしょうね。私も気が向いたときに手縫いですがガタガタですがめちゃくちゃですが何か簡単なものを作っています。あー布系より編み物の方がよくするかもだけど。
兄に至っては自分のシャツを作ったそうです。見たことないけどなんかすごいです。
いつかね、恋人のお弁当入れを作ってあげられることができたらなぁっていうのが今のささやかな夢かなぁ。

 

今日は予定が定まっていません。なんてったって雨降り。台風。
1人じゃスーパーにも行けないし(車持ってないから徒歩)、なんか色々とどうしよう、です。
まぁなんとかなるかなー…なんとかならないと1日終わんないや。

それでは今日はこの辺で。来週からは恋人のいる、通常営業です。

 

追伸。恋人の体重はそんなに変わっていませんでした。あれ?まぁいいのかな。

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やっぱり結局そういうことで

(冒頭イラスト、指の向き間違えてる…まぁいいやよくないけど)

 

昨日は実家に行ってきました。
往復5時間、滞在30分。
夏服と秋冬服を入れ替えてくるだけだったのですが、移動時間5時間というのはやっぱりきついですね。
なのにスカートを1着持ってくるのを忘れた(正確にはためらった結果置いてきたけどやっぱり持ってくればよかったという少しの後悔)ので、また近いうちにどっかのタイミングで行かないとなぁ…と思っています。
5時間…ぐぬぬぅ。

 

さて、今日も例の恋人に対するうじうじした話をしますかね。
でも昨日は感情の変化がありました。

なんかもう、やっぱり私恋人のことが好きなんだなーって思います。いや大好きなんだなーって思います。
昨日その純度がぐわんと上がりました。

 

その、長い時間電車に揺られていたわけですが、ぼけーっと窓の外を見ながら「あぁー私、彼が帰ってきたら話したいこといっぱいあるなぁ」って思った…っていうか湧いたんです。
で、続きます。「彼からも聞きたい話いっぱいあるなぁ」と。
だから湧いたんです。純粋に、恋人が好きで早く会いたいということが。
恋人が帰ってきたら話したいことがいっぱいあるし、聞きたい話もいっぱいある。だからこんなところで、一時のぐらつきで、当座の勢いで、熟考もなしに関係を断ってはいけない、と。

だって昨晩LINEを送ろうとして起動させたらすぐに恋人からメッセージが届いたんですよ。もう本能的ににやけちゃいました。
やり取りをしているときも幸せでなりません。
そして昨日電車の中でたまたま恋人が設定している目覚ましの音が聞こえてきてとても淋しくなりました。

あーもうこれは好き、だよね。なんか混じりっけないよね、みたいな。そんな風に思いました。「私馬鹿だなぁ」とも思いません。最早まひしてしまったのかもしれませんが、それはやっぱり冗談です。なんかもう「お騒がせしてすみません」って感じです。
あーあーあーもうーーーーー「私があなたを幸せにするから、私についてきなさい!」って感じです。いつも結婚に対して恋人はうじうじ言っているので。

 

明日になったら帰ってくる。今日を乗り切ろう。頑張ろう。
夜ごはんなに作ろうかなー。恋人が大好きなものいっぱい作ろう。

 

ちょっと話は変わるのですが、もうすぐほんともうすぐ恋人が誕生日を迎えます。
私は「恋人が行きたいところ食べたいもの全部叶えちゃおうツアー」を考えていたのですが、どうやら誕生日は台風らしくて。
そっかー台風さんも恋人の誕生日お祝いしたいのかーって感じなんですが、最悪どこも行けないかもなぁと思ってちょっとしょんぼりしています。
恋人からは「夜ごはん予約まだでよかったね(汗)」と来たのですが、えーそれってお誕生日おめでとうディナー(狙っていたのは居酒屋ですが)もできないってこと?と更にしょんぼりしています。
雨降りでもいいから、当日というか時間帯というかの直撃は、ちょっと避けてほしいなぁって感じです。
でもワクワクしますね、パートナーの誕生日というものは。プレゼントは明日買いに行って、お手紙は今日書こうと思います。

 

さて、そろそろ私も今日を始めますかね。
あっそうだ、私明日朝早くから出かけるのでもしかしたらブログお休みするかもしれません。ご了承ください。

心細いけどあと1晩寝たら帰ってくる!頑張ろう頑張ろう。

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喘息と心細さと冒頭のうじうじ

おはようございます。現在朝の7時。ここ数日で「私は本当に彼でいいのかな」とネットの占いばかりするようになった私です。
っていうかですね、最初からいい結果を望んでいるんですよ、私は。よくない結果なんて聞きたくないんです。なんて占いを困らせるような人間なんでしょう。
ってことは昨日あたりに書いたかもしれないけれど、こんな思考回路である以上、私は恋人のことが好きだし一緒にいたいと思っているんです。「いいのかな」と思いながらもそう思っているんです。きっと。いやきっとじゃないよもう。
だからその裏付けが欲しいんだと思います。「彼とならこれこれこうだから、絶対に大丈夫だよ、彼でいいんだよ」って。

 

こんな思考回路である以上、私は恋人のことが好きだし一緒に…あーあーもうーーー
私は何をぐぢぐぢ悩んでいるんだろう。同居を1年もしていれば彼の大体の面は見てきたはずじゃないか。っていうか今会えてないから不安ばかりが膨らんでいってるんじゃないのかい?それに恋人だって私に不安や不満だってあるだろうし。その中でも今一緒にいてくれているのに。
あーあーもうーーー私何言ってるのか分かんないーーーーー

 

ちなみに以前対面で占ってもらったときは、2人の関係にお墨付きをもらい、「来年(2019年)結婚する」と言われました。
どうなんでしょうねぇぇ…そうだったらいいけど…んで、あとは良好な関係を築いていって幸せにならなくちゃぁねぇ。
あぁもう今日の書き出しはよく分かんない。すみません。

 

 

話変えます。

昨日は午前中…っていうか朝、昨日のブログを書いたあと仕事をしていました。
そうしたら徐々にしづらくなる呼吸。ちょっとだけ息が苦しくなるっていうか。

 

「あぁ、これは喘息だなぁ」となんとなく悟ったので、頓服の吸引薬を吸いました。私は副作用が出やすい体質みたく、強めの薬を吸うと動悸と体の震えで生活できなくなってしまうので弱めの薬を処方してもらっています。

でも一向に収まる気配のない息苦しさ。というかもう息を吸うのがしんどいので呼吸がめんどくさくなってきました。こういう症状は夜中に多いのでまさか朝に来るとは思わず。
次第に頭がくらくらしてきて手がガクガクしてきました。あーこれはやばい。ちょっと副作用出るかもだけどもう一回薬吸おうかなぁという感じです。

 

というかね、それよりも何よりもすごく心細かったです。
呼吸しんどい、病院休診日、近くに頼れる人が誰もいない。なんかもう本当に心細くて泣きそうでした。息も苦しいし何がなんだか。
とりあえず実家のグループLINEに状況を報告すると、同じく喘息持ちの父から電話がかかってきました。「換気しられ」と。
窓を開けてもう1度薬を吸って、なんとなーくさっきより楽になってきた感じがあったので、薬を携帯して(いつもですが)スーパーまで買い物に行きました。火曜日だったので。
帰ってきたころには空気の通りがよくなっていたのでよかったです。そして父からもう1度着信があって、親のありがたみを感じました。あ、仕事はなんとか終えられました。

 

とにかくねぇ…心細かったです。要は具合が悪いときに1人、っていう心細さですね。近くに頼れる人がいないってのはこんなに心細いものなのかと。
半日で収まったのでよかったものの、もっと具合が悪くなってたら私どうしてたんだろう…です。救急車呼ぶわけにもいかないし。
とりあえず、最近本当喘息が酷いので頓服の吸引薬が次の受診日より早くなくなってしまいそうです。早めに病院行こうか考え中です。

 

さて、今日はこの後お出かけです。夏服を詰めたキャリーバッグを引っ張って、実家に行って秋服と交換。いつの間にか長袖になってました。今日も寒くて夜中に目が覚めました。
何事もなく(体調不良的に)帰ってこれますように。帰ってきたら昨日作ったおかずと炊き込みご飯を食べます。恋人が帰ってくるまでに食べきらなきゃ。炊き込みご飯3合炊いちゃったので。
それでは、よい1日を。

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理解がないなら言わないで

おはようございます。
現在朝の7時前、恋人のいない朝1日目です。
何度か出張でお留守番をする、という経験をして耐性がついていたのか、恋人のいない空間にそれほど淋しさを感じません。
頑張ってきてねって感じでしょうか。それよりもあまり眠れなかったので眠たいです。

 

さて。それに関係するのかしないのか、なのですが、昨日恋人を見送るとき私は「やっぱり彼でいいのかな」「やっぱり彼がいい」という気持ちでぐわぐわしていてなんだか笑顔で見送ることができませんでした。恋人は笑ってくれたんですけど。(恋人いわく、笑って出かけるのは淋しくないように…とかとかだそうです、いつもの出勤のときも笑って出かけていきます)

 

というのもですね、その、出張の準備をしているときにちょっと嫌なことがあったんですよね。
あ、恋人に対して「そういうことされるの嫌だな」「そういうこと言われるの悲しいな」と思うことはもちろんあります。時々ですがあります。でもなんかここには書きたくないだけで。

 

なんかねー…元々恋人が私の障害に対して良くも悪くも関心がないことは分かっていたんですよ。
良いってのは障害云々じゃなくて私、として見てくれていること、悪いってのは関心のなさから来る理解する姿勢がないということです。
私はずっと「障害のある私ではなくたまたま障害を持っていた私、という感じで見られたい」と思っていたので、基本恋人の姿勢はありがたいと思っています。
でもね、恋人が見ているのは「たまたま障害を持っていた私として見られたい…と思うまでに10年かかった私」なんです。
自分で言うのもなんですが、私の病状は落ち着いています。それには10年…10年ちょいかかりました。それまでは、寝込んで、何もできなくて、喋れなくて、入退院を繰り返して、自分を傷付けてきて…手のかかる娘だったと思います。
なので手のかからない人になるまでの過程を恋人は知らないんですよね。だから「うつ状態ってこんなものなのかな」って思っているフシがあるように感じます。

 

長々と前置きしちゃったけど、何が言いたいかと言うと「恋人には、私の病状を基準に他のうつで苦しんでいる人を見ないで欲しい」ということです。
まぁ何があったかと言うと、恋人は私以外のうつ病の人を責めたわけです。
そこには多分、私がこういう障害を持ちながらもそこそこ普通に生活できて、仕事もして、家事もしているから「それがうつ状態の基準」だと思い込んでいるのかもなーっていう私の憶測があるのですが。
だから「働かないの?なんでできないの?働かないと生活できないよ?」っていう言葉が出てきたのかなーと。
それでいて私がその人をフォローすると「え、それでどうやって働くの?」と。

 

うん、私のことを責められているようで辛かったです。
その後に「もし一昔前の私にも同じことを言った?」と聞いたら「そうかもねぇ」とぼんやり言っていたし。
責任を取れないなら適当なことを言うなという感じです。ましてや第三者。責任取る気ないでしょうと。その言葉がどれだけうつの人を苦しめるか、あなたは経験したことがないから分からないでしょうと。自分がどれだけうつの人の心を刺すような言葉を言っているか分からないのに、隣に同じような患者がいるのに、軽い気持ちで繊細な問題に関わってこないでと。

もしかしたら恋人は、その人のことを自分なりにおもんぱかっていたのかもしれません。単純に疑問だったのかもしれません。私が当事者だから過剰に反応しただけなのかもしれません。
でも、なんか…うん。感情的になりそうな出来事でした。

 

まぁ私が双極性障害絡みで具合が悪くなっているときは「ごはん作るの無理しないでいいからね」とか「ちょっとテンション高いよ?」とか言ってくれるし、私が落ち着けるように21時半にはテレビも音楽も消してくれます。喘息の発作が起こると「大丈夫?」といつも聞いてくれるのですが、やっぱり目に見えるものは分かりやすいんでしょうか。
でももし本当に結婚するなら、なんというかうん、そういう心理的な面とかもうちょっと関心を持ってくれたらな…って思います。
私も恋人のことで分かったような顔をして、嫌な思いをさせるようなことを何でも言っている点があるかもしれませんが…。

 

100%完璧で素敵でいいところしかない人なんていません。この件は「いいところにある気になるところ」なのでしょうか。それとも「実はとても大きな問題」なのでしょうか。
でもやっぱり私は恋人と一緒にいたいという気持ちです。「やめときな」と言われたらとても悲しい気持ちになって、どこか誰か「大丈夫だよ、乗り越えられるよ」と言ってくれる何かを探す自分がいるので。出張から帰ってくる恋人を笑顔で迎えたいので。

 

あぁ、色々考えてると不安しかないです。っていうかめちゃくちゃ長くなっちゃいましたね、すみません。
今日は早々に仕事を終わらせて、睡眠不足を解消します。

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