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炊き込みご飯で命を延ばす

おはようございます。

静かな朝ですね。
昨日は結局スーパーに行かなかった(行けなかった)ので今日、天気が悪くなる前にむしろ恋人を見送ったらすぐぐらいの勢いでスーパーに行ってきたいと思います。
なんとなくデジタルチラシを覗いてみたところ、きゅうりが安い!多分こんなに安いの今年もうないと思うってくらい安い!
あとピーマンとかなすのバラ売りはなくなったようです。夏が過ぎますね…。

 

で、スーパーに行かなかった…行けなかったというのは、めちゃくちゃだるかったから。眠くて眠くてだるかったから。
理由はまぁあれです、周期的なやつです。
昨晩も眠くてだるくて早めに寝ちゃったし、今朝は今朝で気分が沈み気味だし、なんかもうもう、ですね。

 

そんな中、私は昨日…そうめちゃくちゃだるくなる前に炊き込みご飯を作りました。
いや、炊き込みご飯の素で作ったんですが…なんなんですかね、あの、炊き込みご飯を仕込んでいるときのワクワク感って。

ちょうどいい硬さを目指すので、水加減を白米以上に気にして炊き上がりを待つ。
炊き上がりの合図が鳴ったら「どうかなーどうかなー」と思いながらそーっと炊飯器のふたを開ける。
そしておいしく炊けたときの高揚感と来たら!
おこげ!おこげ!みたいな!!
昨日の炊き込みご飯は我ながらとてもおいしくできたので、どんぶりいっぱい食べてしまいました。約お茶碗3杯分。体重計に乗るのが怖いです。

 

なんかね…私、ぼんやーりと「死にたくなったら炊き込みご飯を仕込めばいいな」と思いました。
その、仕込める元気があればの話ですが。

仕込んでいるときの「おいしく炊けるかな」感。あれって命を延ばす威力があると思います。
せっかく炊き込みご飯仕込んだんだから、結果を見て食べるまでは死ねないだろう、そして食べる頃には仕込む前より落ち着いているだろうきっと、とかとかって。
これって煮卵とかでも言えると思います。

 

いや、ね。私が具合悪くなって落ち込むとこまで落ち込んだら炊き込みご飯を炊く元気があるかどうかは微妙なんですけど…まだ、なんとか大丈夫なとき。炊き込みご飯を作ってなんとかならんかなーと。
具も素もなかったらだしつゆだけでもいいじゃない!しょう油だけでもいいじゃない!
なんかそういう、時間の経過を要する楽しみ…っていうか見届けたいものがあればね。って。
こういうことも思えなくなっちゃったら病院へ行ったほうがいいと思いますが。

 

という感じで、こんなことを書きながらいまいち体調がすっきりしない私なのですが、とりあえず朝イチでスーパー行ってきます。
なんか元気の出るもの買ってこようかなー…甘い飲み物とかお菓子とか…でも今月食費ギリギリだからなー…

それでは、今日も1日乗り越えます。しんどかったら寝てます。

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