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お好み焼きの修羅場(調理的に)

おはようございます。

昨日は給料日でした。
大事に使うぞーと思いながらも、東急ハンズで消しゴムはんこのインクを6個とシートタイプのパックを買ってしまったことをここに懺悔します。
前々から欲しかったとは言え、1度にまとめて買うと「おおぅ」な額になってしまいました。
あーあと万年筆とボールペンのインクも買ったんですが、それは消耗品っていうか必要なものなんで。ホームセンターの文房具コーナーの方が安いのは分かってるんですけど、行く時間もタイミングもないんですよね。

 

というわけで。
昨晩はお好み焼きでした。
まぁ誰が作るって私しかいないんですけど、なにあのお好み焼きのハードモード。なめてかかってました。
いや何度か作ったことはあるんですが、あんなにキッチンが修羅場になったのは初めてです。

長いもをすりおろすのはまぁ序の口として、キャベツ。そうキャベツ!
お好み焼きのキャベツは千切りタイプなんですけど、私に千切りをさせたら千じゃなくて百、いや十ぐらいの分厚さになってしまいます。
そんなめちゃくちゃな千(十)切りで、でも細く切ろうと奮闘するからなんかもうまな板周りがめちゃくちゃ。細かいキャベツが飛び散るし、まな板はずれるし、キャベツは細く切れないし…あぁもういいやで最後の方は千切りどころか正方形もしくはちぎってボウルに入れていました。
そして焼くのですが、うまくひっくり返らないというかそもそもとろろ成分が多すぎたのか生地がネバネバどろどろしていてなんだかもう。

 

そんなとき、珍しく早い内に「今帰ってるよ」という恋人からの連絡が。
今から帰るよではありません。今帰ってるよ、です。つまり5分後3分後に来てもおかしくない!

 

わーわーわーです。キャベツでエネルギーを削がれ、生地はネバネバどろどろしているし、そもそもなかなか焼けない。そしてボウルにはまだ焼いていない生地が残っている。そんなときに帰ってくる恋人!なんかもう修羅場です。お好み焼きの進捗がやばすぎる!

…結局、恋人には「全然焼けてませんすみません」と謝罪したのち、卓上のIHコンロを部屋のテーブルまで持ってきて焼きながら食べました。
IHコンロのセットを終え、私が着席するまで焼きたてだったお好み焼きを食べるのを待っていてくれた恋人。ありがとう。
ちなみに完成したお好み焼きもネバネバどろどろしていたのですが、彼は「おいしいよ」と言って私が食べきれなかった分まで食べてくれました。本当いい人です。結婚してください(どさくさに紛れて)。

 

で、お好み焼きを食べながら普段通りあれこれ話をしていました。
まだはっきりしていないのではっきりは書かないのですが、色々変化、がありそうです。
私はそれをワクワクした気持ちで聞いていたのですが、恋人はどうなんでしょうか。
まぁ書けるときが来たら書きます。

 

さて、雨降りですね。全国的にはどうなんでしょうか。
こんなに降ってたらどうやってスーパー行こうか。雨あがらないかなぁ。
今日恋人は用事があって実家に泊まってくるみたいなので、今晩は1人です。淋しいです。
1人の夜ごはん何食べよう…恋人がいなかったら全然作る気起きないんだよなぁ。

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