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退去の目処が立った

昨日言っていた薬疹疑惑ですが、あれから痒みや新しいぼつぼつは確認できなかったのでまぁ良しとします。いいのかどうなのか分かんないけど。
でも次の受診ではちらっと言うかなー…そんな感じです。
季節がしっかり(?)変わったのか台風が来ないからなのかはたまた貼り薬のおかげなのか、最近は喘息の発作が出ないので嬉しい限りです。

 

さて。突然?突然なのかどうなのか分かんないんですけど、このアパートを退去する目処が立ちました。
退去するというのはあれです、地元に帰るということです。
別に喧嘩したとか別れることになったとかではなく、恋人の仕事の都合です。

 

引越し先なのですが、以前恋人が本格的に転職を考えていたときに地元でアパートを色々見てきていた頃があって(はっきりと決まっていたわけじゃなかったので書けなかったんです)、そこでいいなと思っていたところに移ろうかという感じになっています。
まぁ今は転職を一切考えなくなったかどうかと聞かれたら何とも言えない様子なのですが、とりあえず恋人の職場からはここに住む期限をはっきり言われているので引越しだけは確定したかなといった感じです。

 

引越し。退去。地元に帰ること。
「地元に帰りたいなぁ」とは2人共ずっと思っていたけど、それがいつになるのか分からなくてどうしようと思っていた頃もあったけれど、いざ本当に移るときはさらっと来るもんですね。
いざその現実に直面すると妙に「やり残した感」でそわそわしたり、日々の行動だったのに「もっとしたかった」と淋しがったりしています。

 

1時間に何本も来るバスにひょいと乗ればどこでも行けた日々。
1人でミスドやマクドに行ってぼーっとすることもできた。
東急ハンズもすぐ近くにあっていつも立ち寄っていたし、カルディも近くにあるからコーヒーは切らさなかった。
電車で片道1時間かけて地元へ行っていた日々も早速懐かしいです。

 

でも、新居は予定している先だと今よりもめちゃくちゃ広くなるので、うっひょーいと思っている面もあります。
キッチンにコンロ多分2口あるぞー!広いぞー!鍋とフライパン大きいのもう1個ずつ買うんだー!蓋も買うんだー!
今まで2つの衣装ケースにぎゅうぎゅうに詰め込んでいた衣類も衣装ケースを増やして快適にしまうんだー!
私の作業机も実家から持ってきてもっと絵を描きやすい環境を整えるぞー!
ミスドが恋しかったりコーヒーを切らしそうだったら片道1時間かけてまた来ればいいんだよ!

 

…と、こんなことを言っていますが、引き続き同居前提なんですかね。
なんか2人共はっきり「じゃあ引き続き一緒に暮らしましょう」と言った記憶があるようなないようなだしそもそも恋人は「頭を下げてまで一緒に暮らしたいわけではない」そうなので、別に私がそこまで同居に縛られる理由も特にないんですよね。
というか、ここで同居をしたらちょっともう離れにくくなるっていうか別れにくくなるっていうか婚期が延びるとは思っています。
今までの何倍も私物運んでくるし、住民票も移すし。
でも恋人は結婚するしないという意思を見せないわけで、なんというか私個人としては、「自分の人生に責任を取る」大きな岐路のひとつに立っているような気がします。
責任。恋人は結婚したら背負うものも責任も今と全然違うよと呟きますが。

なので私も少しだけ慎重というかそんな「わーい地元に帰れるぞー広いところで一緒に暮らせるぞー」と手放しで喜んではいないわけです。
まぁ同居を継続する選択をするとは思いますが、それなりの覚悟はしているということです。別れるときに色々大変だという覚悟が主なものかな。結婚できるならそりゃしたいですけど。

 

まだ住むところは確定していませんが、退去は確定したのでひとまずそれだけご報告です。「それだけ」にしてはずいぶん長くなりましたが。

 

以前恋人に言った言葉。「やけくそなのは荷物をまとめてここから出て行くこと。私が信じているのは2人で幸せになって結婚すること。」
だから多分、今やけくそなのは「2人で幸せになって結婚すること」という困難を避けて恋人と別れることなんだろうなぁと私は思っています。私は結婚したいんじゃなくて恋人と結婚がしたいから。
だから覚悟を決めて、これからの人生を生きていきたいと思っています。
どんな人生になっても「責任」は私が取るさ。

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