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悲しくて嬉しくて泣いた泣いた

昨日は悲しい1日でした。

金沢にいる間は楽しかったんだけど、なんだかんだ移動の時間や夜ごはんを作り始める時間などを考えていったら、滞在できるのは3時間程度。
行きたかったところややりたいことを全部詰めました。
大好きなミスドに行ってぼーっ。そして東急ハンズにも行きました。東急ハンズ好きです。これまた大好きなミッフィーちゃんのマステが売られていたので、4つも買ってしまいました。これでも我慢した方なんです…。そして入浴剤をかごに入れ、マスカラも買ってしまいました。衝動買いです。
あぁお金がなくなっていく…でもお金って使うためにあるんだよね…あるんだよねきっと……
その後はリントに寄って取り置いてもらっていたアウターを取りに行きました。これを着て冬を越しますよ。ふふふ。可愛い。

 

とまぁこんな感じでめちゃくちゃお買い物をし(てしまい)、冷や汗と満足感で金沢を去りました。
また来ます。
あのですね、正ー直なところ、金沢の「味」を知ってしまったら富山は物足りないです。
あとよくよく考えたら金沢駅って見るからに景観を壊す人がいない。富山駅って平気で地べたに座って煙草やごみをポイ捨てしたりする集団をよく見かけるけど。

 

で、帰りの電車の中でスマホでお絵かきをしていました。

 

酔いました。
これ、レイヤーってどう扱うんだろう…?なんかうまくいかない。

 

で、悲しい1日と私は冒頭で書きましたが、なんかね。
昨日ここに書いていた恋人の「過去」でめそめそ悶々としていたってのもあるし、なんっていうか孤独。です。
今現在、ですよ。なんとなーく「入学早々風邪で欠席して治って学校へ来てみたら既に派閥ができ上がっていてどこにも属せない」人のような気分です。
金沢にいた頃は物理的な孤独だったけど今は精神的な孤独を感じます。
今現在、ね。そんなことを言ってても前には進めないから「さぁどうする」ってなんないといけないんだけど。
それにさぁ、恋人の「過去」でさぁ(以下エンリピ)

 

楽しかったこともあるはずなんだけど、それ以上にインパクトのある悲しいことに呑まれて、私はずっと元気のない顔をしていました。
あとあれね。多分疲れているんだと思います。仕事とか引っ越しとかで。あんまり最近お昼寝もできていないし。

 

で、そんなかんじで夜ごはん。恋人も帰ってきて、いつも通り一緒にごはんを食べていました。
そして食べ終わって後片付けをしていると、なんかもう悲しいのが溜まって溜まって溢れてしまって、これと言ったトリガーもないのに涙がぼろぼろこぼれてきました。
ぼろぼろ?いやだわだわ?いやぼたぼた?いやだぼだぼ?とにかくぼろんぼろん泣いて泣いて涙が止まらなくなったんです。
「ゆきちゃんどうしたん?」と恋人が困った声色で話し掛けてくれたのですが、この悲しい状態を説明するわけにもいかず、何も言わずお皿を洗っていました。

ようやくここで頓服。そうしたら気持ちがちょっと切り替わったのか、恋人のところへ行ってふにゃふにゃしていました。
「特に話し掛けることないけど話し掛けていい?」と聞いて、気が付いたら結婚式の夢を語っている私。

 

「みんな来てくれるかなぁ…?」「来てくれるよ」
「喜んで来てくれる?」「そりゃあそうだよ」
「○○さん(恋人)写真嫌いだから写真撮らない」「いやそういう写真は撮ろう?」
「着たいドレスがあるんだぁ」「知ってるよ、○○のでしょ?ゆきちゃんいつも言ってるじゃん」
「指輪はどんなのにしよう?」「輪っかになってるのがいいな」
「○○さん(恋人)は結婚式来てくれる?」「えっ俺当事者じゃないん」「当事者だよ」「うん」
「来年が楽しみだね」「そうだね」

 

…ええと。どう解釈するかは皆さんにお任せします…

 

そして。やっぱり気になってしまうのが恋人が既に1度結婚式を挙げているということ。
恋人は「俺は式挙げたくないけどゆきちゃんが挙げたいって言うのなら挙げようか」という人で、私はずっと「嫌がっているところを無理やり付き合わせるの悪いな…」「1度やってるなら2度もしなくていいやん」「仕方なく挙げる式なんてな…」などと隠れてめそめそうじうじ悶々としていました。
そこで、昨日さっきの流れで聞いてみました。式挙げたい?と。そしたらやっぱり「ゆきちゃんが挙げたいのなら挙げようよ」という返事が。

 

「じゃあ挙げたくないって言ったら?」「分かったよ、ってなる」
「じゃあ挙げたいって言ったら?」「じゃあ挙げよ?」
「○○さん嬉しい?」「嬉しいよ」
「じゃあ私が10嬉しかったら○○さんはどんくらい嬉しい?」「俺は12嬉しいよ」

 

お、お、お、お前えええええええええええ

 

私よりも式を挙げること(もしかしたらもしかしたらもっと深い意味があったのかもしれないけど)を嬉しいと言ってくれた恋人にびっくりしたし、本当に本当に本当に嬉しくて嬉しくて嬉しくてびえええええびえええええと泣きました。

 

「私○○さんが旦那様でよかったああああああああ」「いやまだ結婚してないから(笑)」
「結婚するもおおおおおおおおん」「そっか(笑)」

 

なんかこんな感じで…悲しかったりびえええええびえええええと泣いたり嬉しくなったり。昨日の私はとても忙しい人でした。

実際の1日なのでちゃんとしたオチはつかないんですが、来年はいい意味で「忙しい」1年になったらいいな…

 

ではでは、長くなりすぎたのでこの辺にしておきます。
今日は頑張って仕事早く終わらせて、めちゃくちゃ寝ようと思います。

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抱えて、向き合わないといけないもの

おはようございます。
書き始めは6時前。今日は恋人の出勤が早いのでいつもより1時間早起きです。4時50分起き。

 

さて。昨日最後にちらっと触れていましたが、ようやく納品の目処が立ちました。
いつ終わるか分かんない仕事量。仮眠をいつもの3分の1に削り、6時間ぐらいタイピングを続けていました。

もうね、それだけタイピングしてたら頭がぼーっとしてくるのを通り越して指がどこにあるのか分からなくなりました。
最後の方は指が重たくて重たくて、頭がぼーっとするっていうよりも指がふわふわしていました。
でもなんとか納品の目処が立ったのでよかったです。これで安心して金沢に行けるー!
…はい。月曜日行けなかったので今日所用を済ませてこようと思います。ミスド行こうミスド。ふわふわ。

 

 

すっごい話変わるんですけど。
なーんかねー。最近やたら恋人に対して「この人1回離婚してんだよなぁ」って思います。1回離婚してるってことは1回結婚してるってことで。

 

それは初めて会ったときから知っているんで今更な衝撃や驚きはないんですけど、なーんかねー。上手く説明できないんですけど、なーんかねー。って感じです。
子供はいないしもう10年以上前の話なんですけど、やっぱり。「一生一緒にいると誓った人がいたんだなぁ」とか「結婚生活ってもんを1度経験してんだなぁ」とか「指輪をはめていた瞬間もあったんだなぁ」とか。思うわけです(彼は指輪とかアクセサリーとか腕時計とかそういったものを身につけるのは苦手なので、そんなにはめていたとは想像できませんが)。

 

多分ね。多分ですよ。こういうことを思うのって、やっぱり私が結婚ってものを身近に考えちゃってるからなのかなぁって思います。彼はどう考えているのかくれぐれも分かりません。
以前ははっきり言っても言わなくてもこういう感情は「焼きもち」でした。
でもねぇ今はなんか違う。ニュアンスが違う。受け止めてはいくけど、過去は変えられないし私が彼のこれからを幸せにするし、離婚なんて辛い思いは絶対させないって意気込みはあるんだけど、「私なりに向き合っているがゆえの葛藤」みたいなものです。葛藤…葛藤?この、やっぱりすっきりした気持ちで恋人の過去を抱きしめられない自分へのもやもやや、恋人へ向けたい牙とか。そういう感情と、前向きな意気込みで清算しなきゃなぁでも難しいよぉっていう未熟さ。のようなもの。

 

あぁあもう!なんでお前結婚してんだよ!1年足らずで離婚するくらいなら結婚すんな馬鹿!!
10年後に私と出会えるのに間違った女を選んでんじゃないよ!
周りは初婚同士なのにさ…なんで再婚になってんだよ…
なんで再婚なんだよ!初めての結婚相手をどうして私にしてくれなかったんだよ!!

 

…心の声がダダ漏れですね。すみません。

 

でも本当に結婚するってなったらさ。結局あの人転籍届出してないし、私は遅かれ早かれ元嫁の名前を知るわけだし(限りなく憂鬱)、婚姻届には離婚した年月日を書かないといけないし、結婚式を挙げるんだったら「この人2回目なんだよなぁ」「2回もやるんだったら私とはしなくていいんじゃないの(私は挙げたいけど…なんかなぁ)」って事あるごとに思うだろうし、まぁ何かある度にいやなくてももやもやしてんだろうなぁ…って。想像しています。周りからは「比べられる」だろうしね。

でもそれは分かっているし、まぁ今の私なりに覚悟はできているつもりです。ぐちぐちもやもやするけれど、これを抱えたままかもしれないけど、彼と向き合って生きていきたいと思っています。

 

あぁ書いてて半泣きだ。要は「辛い」ってことです。

 

…泣いていいですか。ここ数日恋人の前で表情をあまり作れません。

 

でもさ、もし恋人も私と結婚したいと思ってくれているんなら、彼は彼で私の「抱えて、向き合わないといけないもの」があるんですよね。きっと。
それを受け止めることができたなら、次のフェーズに行けるのかな…
覚悟を持って向き合うって怖い。でも、それだけ大切なんだよ。一生をかけて守りたい人なんだよ。

 

ではでは…そろそろコンタクトを入れたり恋人のホットサンドを作ったりしようと思います。
そそ、今日は金沢へ行くんだよ!なんか楽しみな日なんだよ!ミスドも行くしね!楽しく、楽しくいかなくちゃ!

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お弁当を作りたいけど

昨日言っていたとおり、ボールペンだけだった記念イラストにコピックで少々色をつけてみました。

バランスが難しいー…色もだし、どんな色をどれだけ足すか、もだし。
でもなかなか悪くない仕上がりになったと思います。上の「イラスト」からも飛べるようにしたので、また思い出したときにでも見てやってください。

 

 

さて。数週間の離れ離れ期間を置いて、再び恋人と一緒に暮らし始めるようになって数日。まだ非日常というか特別感が抜けません。
お泊りしているカップルっていう感覚でもないんだけど、2人で暮らしてるんだぜって感覚でもない。
まだ荷物が片付いてないからなのかなー。時間が経てばこの変な感覚は抜けるのかなー。
でもやっぱり愛する人がいつも傍にいてくれるのは幸せです。

 

そんな私たちですが、昨日の夜ごはん中に恋人から改まって提案がありました。
「ゆきちゃんのお弁当作戦がしたいです」と。
まぁなにかと言ったら、恋人のお昼ごはんを外食ではなく私の手作りお弁当にしたいという話です。

 

私は歓迎歓迎大歓迎。
ずっと「○○さんのお弁当作りたい」と言っていたので、夢ここに叶ったり、です。
金沢にいた頃恋人は宅配弁当を取ってそれを食べていたのですが、引っ越しと同時に解約。今は外食でお昼を済ませています。

毎日外食してみてくださいよ。
お金はかかるし栄養バランスは偏るし。そんなにめちゃくちゃいい食事ってわけではないと思うんですよね。
その点お弁当は、外食より安く済むし栄養バランスもいい。
でもそんな理屈をこねくり回すより前に、私は「彼の為にお弁当を作りたい」という感情的なものが先行しているわけです。

まぁ気になる部分もありますよ。「体調崩して作れなくなったらどうしよう」とか。そこは恋人が「そのときは外食するよ」と言ってくれているのですが。
でも私より恋人がなんか心配しているんですよねー…「ゆきちゃんがお弁当作らなくなったらどうしよう」とかって。いや私そんなことする人に見えるか!?1年一緒に暮らしてきてそんな、放棄するような人ではないことぐらい知っているでしょ!

 

でもね。私もいっちばーーーーーん引っかかっていることがあるんです。
それは、「お弁当を作るのは結婚してからにしよう」と思っていたこと。

 

この外食続きの状況でそんなことを言っていられる場合でもなくなってきたんですが、なんかね。「同棲のときからそんなに頑張らなくても」って思ってたんですよね。区切りっていうか。
でも恋人に直接そんなこと言えるわけもなく。というかまたいつぞやのように胃が痛くなられるのも嫌だったので、めっちゃくちゃ遠まわしな言い方で「こんなこと言われるの嫌だと思うけど、まぁ私が○○さんのお嫁さんになったら毎日お弁当作るしね」と、最早言いたいことの原型をとどめていないコメントで気持ちを伝えました。
そうしたら、恋人からは「ほう」という返事が。「ほう」って何だよ。もうはっきり気持ちを言おうかなー…でもなぁー…そうしたら「お弁当を作りたいから結婚してください」になっちゃうしなー…

 

でもそんな葛藤の中ですが、結局お弁当を作るのが日常化してる…するのも悪くないと思っています。
現在恋人は私の作ったホットサンドとコーヒーが朝ごはんで、夜はまぁ私の作った夜ごはんです。
そこにお昼も加われば!私の作ったごはんコンプリート!!うふふ。どうだ参ったか。何が。

 

まぁでも今の話の流れだと、今週末お弁当箱見てこよっかって雰囲気になっています。そして今さっき私は性懲りもなく結婚の話を恋人に吹っ掛けてしまいました。
あのですね、恋人も引っ越してきたから住民票を変えないといけなくて。でもいかんせん「同棲」なのでその手続きがややこしくなったら「じゃあ婚姻届書いた方が手っ取り早いんじゃないの?それだったらお弁当も作りやすいよ」と。
スリッパの裏で攻撃されそうになりました。

 

「だから言いたくなかったんだよー」
「(スリッパの裏で謎の攻撃)」
「だってまた胃が痛くなられたら困るし」
「おっ根に持ってんのか根に持ってんのか」
「持ってないよ、話すのが悪いし嫌なだけです」

こんなやり取りはいつものことですけどね。はぁあ。私結婚できる気がしない。

 

というわけでなんか話が飛びましたが、上手く話が進めば来週からお弁当開始です。来週って来月やん!12月かぁー早いなぁ。

 

それではそろそろ恋人の朝ごはんであるホットサンドを作ってこようと思います。
私は今日は1日中ずっと仕事です。まだ終わる目処が立たないー…

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体重が3日で4キロ増えた

6周年目のお祝いイラストはこんな感じになりました。
特別感っぽいものはありませんが、しゃきーんって感じです。
あ、背景は今のアパートのキッチンっぽいやつです。
これにコピックを足そうかなぁと思っていますが果たして吉と出るか凶と出るか。
また描いたらアップします。これはイラストのページにもあげるかな。

 

って言うか、昨日の記事に拍手。いっぱいありがとうございました…びっくりしました…
ななな、私こんなに拍手いただいちゃってもいいんですか、と。
いやでも励みになります。元気出ました、ありがとうございます。

 

 

さて、昨日は病院でした。

恋人を見送って時計を見たら、出発まであと1時間もない。
うわーお風呂にも入ってないよ!

 

ということで慌ててシャワーを浴びて身支度をして、ばーっと出てきました。病院には間に合ったので良かったです。
月曜日の午前中って病院めちゃくちゃ混むのねー…そんな印象。
呼吸器内科では前回同様「この病院じゃなくてもいいんじゃない?」と言われなくてとりあえずほっとしました。次の受診は年明けです。もうそんな時期かぁ。
そして精神科の予約時間まで待って、待って待って待って(いやうまく受診時間を繋げなかっただけ)「富山に帰ってきました」という旨の話をほにょほにょとしていました。
精神科の次の受診も年明けです。今年はまだ11月ということもあり「良いお年を」という挨拶はできませんでした。先生と次顔を合わせるときは「明けましておめでとうございます」です。

 

で、病院が終わり薬局が終わったら、お昼を食べて仕事をしました。
サブパソコンをね、かばんに詰め込んでいたんです。重たい。重たかった…
今回は仕事量が多いので頑張らないといけないのですが、仕事量が多いから仕事量が多い!終わる目処が立っていません。
それもあって金沢には行きませんでした。行ってもとんぼ返りだったしね。

 

そして外での用事を済ませ、帰宅。
夜ごはんの準備をして恋人の帰りを待っていました。
鍋を作ったはずだったんですけど、加熱したら野菜がみるみる縮んでいって「野菜を煮たもの」ができあがりました。しかもそれ1品だけです。
でもそんなごはんでも「おいしいよ」と言ってくれる恋人には感謝です。

そう、昨日恋人がキッチンに浄水器をつけてくれたんですよ。
そうしたら、今まで水がはねるのにずっと悩まされていたんですが、浄水器をつけてくれたおかげで水の流れがシャワーになり、水のはねがなくなったんです。
感動と感謝のあまり私は彼を「神」と呼びました。神はその後眠たくなってすぐ寝ちゃいました。

 

こんな感じかな、昨日は。

 

あ!そう!大変なことが起こりました。
この引っ越しを手伝っていた3日間で体重が4キロ増えました!!どひー!

多分外食が続いたから…だと、思い…ます……
でも体脂肪は減ってるんですよね。これってそこまで悲観的にならなくてもいいのかな。
まぁ数週間で戻したいな…戻せたらいいな…って感じです。太るのは数日、痩せるには数週間。

 

それでは今日はこの辺で。
今日は仕事!仕事が終わる目処が立つまで仕事します。あぁ後はスーパーにも行ってこなくちゃ。

今日はお昼寝できそうにないなー…まぁ、体調崩さないように頑張ります。

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帰ってきたよ!サイト開設6周年だよ!

ええっと。
今日で当サイト「おゆがわく」、開設6周年を無事迎えることができました。

 

11月26日。「いい風呂の日」ですね。
狙っていたわけではありませんが、なんとなーくいい日に開設したものです。
やっぱりお風呂はいいもんだ。そこはかとなく「おゆがわく」感も連想させるしね。割と今思い付いたけど。

 

いやぁ、ここまでやってこられたのは皆さんからのレスポンスがあったからです。
何もなかったら私挫けてサイト閉じてました。
…あ、「おゆがわく」ってこのサイト、ブログではありません。ブログメインになってますが、前のサイトを引き継いだ、絵とか言葉とか諸々の作品を発表していくギャラリーみたいな感じです。言い忘れてた。

 

んーで、そう。イベントでお会いできたりとか(去年のCOMITIAから1年経ったんですね!早い!)ネット上で拍手をいただいたりとか、このサイトに訪問してくださったりとか。
皆さんのおかげで私は6年続けてこられました。本当にありがとうございます。
のんびり更新ではありますが…ブログは毎日のように書いてますが、これからも何卒。よろしくお願いいたします。

 

記念イラストは間に合わなかったけど!なんか自分に罪悪感!
改めて描こうと思いますー。もうちょっとお待ちください。

 

 

話は変わり。

 

引っ越し完了ーーー!!富山に帰ってきたよ!

 

この3連休は見事に引っ越しに充てておりました。
毎日富山と金沢を1往復(車で片道1時間ちょいぐらい)。荷造りして、恋人の車に積んで、富山へ向かう。置いてくる、食事する、金沢に戻る。この工程をぐるぐる3日間続けていました。

で、ようやく昨日金沢のアパートからの搬出が終わり、掃除をして、退去。
アパートを去るときに、恋人とお部屋さんに「ありがとうございました」とお礼を言ってきました。私1人で言ったときよりもめそめそはしませんでした。多分、恋人と一緒だったからというのと、私の意識はもう富山にあったからだと思います。あれ、富山から金沢に手伝いに行った感覚です。

 

そして昨晩富山に帰ってきて、わちゃわちゃと荷解き片付けを始めました。
なんとですねぇ、カーテンが付きました!
…と言いたいところなのですが、金沢のアパートで使っていたものをそのままくっつけただけなのでサイズが合いません。短~いです。
でもあるのとないのとでは大違い。しばらくはこれでいけると思います。

 

あとは恋人の私物が入ってきたので、生活感…「今日からここで暮らすんだな」という実感が湧いてきました。
これからは一緒にごはんを食べられるし、一緒に寝られるし、一緒に生活、生きる活動をしていけるのが嬉しいです。
なんってんのかな、生活していく場所を「2人で」作っていける喜び。もう「住まわせてもらっていた」という感覚はありません。
あぁ幸せだなぁ。なんてったって、好きな人と毎日一緒にいられるんだよ。単純かもしれないけれど、何よりも幸せです。

 

さて、富山に帰ってきたぞ!いわゆる新生活だぞ!
まぁでも特に意気込むようなこともないけれど、また恋人と1日1日大切に生きていきたいです。仲良くね。

 

おろろ、もうこんな時間だ。恋人がお風呂に入っている間に恋人のホットサンドを作らねば(彼は出勤中に朝ごはんを食べるのです)。
うふふ~おいしく焼けるかしら~うふふ~

なんか、もうもうもう幸せです。恋人と一緒に暮らしていて幸せじゃない日は1日もありませんが、幸せです。

朝見送ってー、私も病院とかとか行ってー、帰ってきたらごはん作ってー、一緒に食べるんだー。

 

では。今日も良い1日になりますように。
荷物でばちゃばちゃのお部屋も、やわやわ片付けていきましょう。

 

去年の春、恋人が金沢のアパートに引っ越したときに描いていたもの。
まさかその後転がり込んで一緒に暮らし始めて、富山に引っ越してくるなんて思いもしなかったなぁ。

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