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いわゆるひとつの覚悟というもの

ねっっっっっっむい!!!!!

 

どうも、おはようございます。今すぐにでも布団に戻りたい私です。

 

多分ねー…多分も何も昨晩遅くまで起きていたからだと思います。
なんかね、寝たくなかった。
寝たくなかった。し、起きていたくもなかった。
なのでダラダラ起きていました。この感覚は具合が悪くなる前兆です。
体は動くようになったけど、ろくでもないことを考える頭になっちゃったのかなー。

 

さて、昨日は実家に行って荷造りを無事終えてきました。
持って行く荷物はまぁ当然なのかもしれないけど1人暮らしのときよりもはるかに少ないです。ひとつの部屋を2人で分けるわけだからね。
なので荷造り自体はそう困難を極めるものではなかったのですが、それよりも実家に置いていくものや処分するものをどうしようって感じです。

 

多分私は実家に暮らすことはもうないと思います。
なので出て行くっていうか離れる覚悟をして、置いていくものや処分するものと向き合わないといけないわけで。
昔使っていたアクセとか学生時代に使っていたかばんとか、手編みのマフラーとか実家で着ていた部屋着とか読まなくなった本とか聴かなくなったCDとか。
私は思い出補正がかかってしまい、ものをなかなか捨てられない人間なので、勇気っていうか何らかの覚悟をもってなんとかしないといけないなーと。

そして私は恋人とこれからもずっと一緒に生きていくつもりなので、そういう面での覚悟のようなものも。
まぁどこまでの覚悟をもてばいいのか分からないんですが、生半可な気持ちで同棲を続けるわけではないということです。

 

実家を離れるということはどういうことを指すのか。なんだか色々思いを張り巡らせた昨日でした。

 

そして金沢に戻ってきてアパートへ向かう帰り道。
ちょうど夕方過ぎ(暗くなりましたね)だったのですが、あちこちからごはんを作っていると思われるいい匂いがしてきました。
なんかさ、炒め物のいい匂いとかさ。
そうしたら「あ。私、家に帰ってきたら誰かがごはんを作ってくれていることってもうないんだ」ってことに気付いて。

まぁお正月とか実家に帰ったらありがたいことに作ってくれてたりするんだろうけど、そういう特別なときだけだよね、って。
もうこれからは作ってもらう側じゃなくて作る側なんだ…そんなことにようやく?気付きました。
なんだろう、その変化についていけていないからまだ淋しい。これがぱきっと「新しい家族」とかっていうコミュニティができていればすんなりシフトできるのかもしれないけど。

 

それにしても…あぁ眠い。眠いですが、今から恋人の車に私のものをせっせと乗せてこようと思います。
そして仕事してお風呂に入って。いつものスケジュールですね。お風呂は頑張って入らないとまた何日も入ってない人になっちゃう…。
あとはこれだけ眠かったらお昼寝も必要だな。
まぁとにかく荷物を乗せてきます。

 

今週末は昨日実家で荷造りしたものの搬入。家族に手伝ってもらいます。ありがとう。
ベッドも買わなくちゃ。
ガスの開栓もするし、電気もガスも通ってるし、やろうと思えば今週末から富山で生活できそうです。

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