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引っ越し初日の記録

おはようございます。書き始めは朝の5時半過ぎ。なんだか眠れなくなって起きちゃいました。
というわけで、久しぶりのデスクトップパソコン(サブではない)からの登場です。
荷解きとかは後にして、もうちょっとね。静かにしていましょう。

 

そういうことなので、引っ越してきました。
ただいま富山と言うべきなのかなんなのか。
私は昨晩、自分が思っていた以上に淋しくて悲しくて心細い思いをしていました。

 

まず昨日の朝。金沢にいる最後の朝です。
とりあえず、恋人には私が機嫌が悪かったのはばれていました。
「俺が早く寝ちゃったから…?」まぁそうなんだけど眠気には勝てないし仕方ないしでももうちょっとしんみりしたかったし…うーんぐぬぬぅ。
でもその5分後にはそんな会話を忘れている感じだったので、まぁそんな感じです。

そしていつも通り恋人を見送ってから、しばらくして冷蔵庫と洗濯機を搬出してもらいました。
冷蔵庫と洗濯機っていう割と大きなものがなくなった割には「あぁ部屋がらんとしちゃったなぁ」とはあまり感じませんでした。それよりバスの時間が迫っていたからあわあわしていたのかな。
バスに間に合わないーとバタバタしながら最後の身支度。テーブルに恋人とお部屋さんへの感謝の手紙を置いてきました。

 

で、とうとう出発しないといけない時間。その前にお部屋さんのあちこちにお礼を言って回りました。
1年間ありがとう、と。

キッチンさんありがとう、リビングさんありがとう、お風呂場さんありがとう…と挨拶をしていると、半泣きになってしまいました。気を緩めてたらボロボロ泣いてた。
あぁ、本当にこれで最後なんだ。私はもうこの部屋には来ないし、ここで恋人と過ごすことはもうないんだ。金沢で暮らすことはもうないんだ。
ようやく現実を理解したようで、それまで現実がふわふわとしたものに包まれていたのなら一気にふわふわしたものがサーっと流れたようで。
本当に思い出になっちゃうんだ。

でも現実の現実は急がないとバスに間に合わなかったので、部屋の鍵を閉めて出てきました。
恋人と過ごした大切な空間、土地。離れたくなかったけどもう行かなくちゃいけない。
バスも電車も、最後はなるべく外を見ないようにしていました。

 

はい、そうやって電車に揺られること1時間。
着いたー富山!
こっちもこっちで乗り換えの時間まで余裕がなかったのでバタバタしていました。
なんとか最寄り駅まで着いて、新居へ。
ぎこちなーく「ただいまぁ」と言い、おもむろに荷解きに取り掛かりました。

まぁ引っ越しをしたことがある人にはお分かりいただけるかと思うのですが、「どうしようこれ」です。何から手を付けていいのやら。
とりあえずキッチン周りは私のスペースであるので、キッチン周りから始めました。
可愛い器をかってルンルンなのですが、食器が増えたため「どこに置こう」です。あぁS字フック買ってこなくちゃだ。

 

そして夕方には兄が来て、前回の実家からの搬入で忘れていた荷物を届けてくれました。ありがとうございます。
多分母だと思うのですが、柿が入っていました。母の愛だなぁ。

私は過活動と分からずに動きすぎてダウンしてしまうので、時々意図的に休憩を入れました。甘いもの飲んだりお菓子食べたり。
そうやって荷解きをしていたら夜になっていて、仕事あがりの恋人が荷物の搬入にやってきました。
本当に搬入だけでした。
彼とはしばらく離れて暮らすので(私はこっちに用事がありまくるから先に来たんです)帰っていったときは本当に淋しかったです。

その頃は丁度夜ごはんの時間帯。
作る気力なんてないので、ばちゃばちゃの部屋の中で1人でカップ焼きそばを食べました。
で、冒頭の「想像以上に淋しくて悲しくて心細い」と感じるわけです。
恋人と一緒に金沢で過ごしていた時間に戻りたい。

 

食べ終わったらもう昨日の作業はそれまでにしておきました。過活動。あぶない。寝る前の薬を飲んで強制的におやすみです。
一応私の机周りのレイアウトはできていたので日記は書けました。しばらく経った私は、読み返したとき何て思うのかなぁ。
そしてあまり上手には寝付けず、でも眠っていたときはとっぷり眠れて、でも4時過ぎに目が覚めて以降眠れなくなっちゃって、今に至るというわけです。

 

さて、今日は冷蔵庫と洗濯機の搬入を見届けて、荷解きも頑張って、スーパーにも行ってきます。そろそろ食事も通常営業しなくちゃね。
あ、外が明るくなってきた。じゃあ今日を始めますか。

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